2012/4/3

乗り鉄  旅行

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↑桜もそろそろ咲き始めましたね〜

どうも〜。ねじの住んでる地域はポツポツと桜が咲き始めました(今日の暴風雨で散ってしまわないか若干不安ですが…)。皆さんの地域はいかがでしょうか?
さてさて、先週末電車仲間から「18切符が余ってるんだけど〜」とのお誘いを受けて、久々に(そうでもないかも??)乗り鉄してきました。今回は

名古屋→亀山→柘植→草津→京都→綾部→敦賀→米原→名古屋

という経路。久々に乗り通すだけのプラン(いつもは模型屋巡りとか別のプランが入る)です。ということで写真は乗った車両ばかりです。帰って確認してから若干後悔しました…^^;

まずは関西線を211系で亀山へ。四日市付近のコンビナート群にニヤニヤしながら進みます(ジオコレのコンビナートほしい…)。
そして亀山からはJR西のエリア。キハ120で加太越えです。

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↑関西線のキハ120はかなり久々。

キハ120自体は高山線で散々お世話になりましたが、"関西線の"となると高校時代以来かも…。関西線も「かすが」のお別れ乗車以来来てませんでしたので、かなり久々です。
結構なお客を乗せてフルパワーで峠を越えたら、自分たちは乗り換えです。

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↑色やら内装は違えどやっぱり113系はいいですねぇ

柘植から草津は113系でした。内装が223系相当に更新されていてオリジナルの面影はあまりありませんが、走り出せばやっぱり113系、いい音してます^^ ただですね〜線路の状態がいまいちなのか…かなりガコガコとシェイクされました。飲み物を窓フチに置いといたら倒れそうになるくらい…ってかなりですよねぇ。

草津からは東海道線の223系で京都へ。京都では昼ごはんも兼ねて次の列車まで1時間ほど時間があったので駅前でバスウォッチングです。

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↑京都市営ってブルリシティいっぱい持ってるのね。

京都を出たら山陰線で綾部まで。途中、園部から東舞鶴までは乗り換えてもずっとこやつ↓でした。

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↑意外と数いる?

223系というとどうしても東海道、山陽の新快速用のイメージが強く、支線向の番代区分車は少数派、というイメージだったのですが、かなりいるみたいですね。
でもよく考えたら北陸の521系もあれよあれよと増えていって、かなりの両数になってるしなぁ。同じ感じなのかも…。
…ということで草津からは京都〜園部を除いて(221系だったので)、敦賀の経由して米原まで223系、もしくは223系に縁のある車両(125系)でした。JR西も車両の標準化、進んでるんですね。

米原からはいつもの313系で名古屋まで。大垣から乗った新快速では、3000番代が組み込まれた編成に乗車というサプライズを楽しみつつ帰宅しました。個人的には草津線やら山陰線など乗ったことがない区間あり、草津線で久々に113系に乗れた等々楽しめる経路でしたよぅ。
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