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2019/8/18

進撃120話 別マガ9月号  COMIC

連日の酷暑と先日の台風、皆様ご無事でお過ごしでしょうか。
めちゃくちゃ暑いのは今日までと聞きまして、少しほっとしている所です。

なお、台風の来る前日に進撃の巨人展を見に行ったのですが、あの気温の下、100分待ちと言われて諦めて引き返しました。
若い頃と違ってそんな体力はもう無いorz


さて。遅くなりましたが…そして気が重いのですが。
別冊マガジン9月号掲載 進撃の巨人 第120話「刹那」
の所感です。
 
 


取り敢えず、エレンの首が吹っ飛ばされたのは確定で 
その首をジークがキャッチして何かが起こった、様子。
すんなりとエレンなりジークなりの意思が発動とは、ならなかったようです。

座標らしき場所に来て、始祖らしき少女がいて、ジークが言うには始祖は王家の血筋を引く者を主と認識する奴隷だと。

エレンが安楽死を行う気が無いと知って、ジークはエレンがグリシャに洗脳されてると言い張って、二人でグリシャの記憶を辿る時間旅行(?)に。


…感想を書くのが辛いような内容では無かったんですが、読み返す毎にエレンの生首とご対面するのが、しんどいのなんのってorz 


エレンでは無くジークの方が、父親に対する思い込みが解けそうな流れではありますが。
そうなったとしても、じゃあ、エレンが始祖の力を使って何をしようとしているのかは、まだ不明。
それに、これまでは始祖ユミルがエルディア人の祖先と思われていたのに、王家の奴隷だと言うなら、じゃあユミルの民って何なのよ?という根本的な謎が。

何と言うか…すべてはユミルが見ている夢、という気もしてきます。
孤独な異能の少女が土をこねて人形遊びをしているだけ、だったりして。
ジーク、あんたは王様人形なだけかもしれないよ?なんて。

グリシャの記憶を辿れば、最後には、ヒストリアのお姉さんの口を借りて始祖が語った内容も解るでしょうから、そこに真実があるのかなとは思いますが。
まだ、帰結が読めません。 
 

タグ: 進撃の巨人




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