呪われ日記

2009/1/22 | 投稿者: losthouse

ピストルズのあとにダムド、ってゆうのも、流れとしてはどうかと思うところではあるけれど、ザ・ダムドの新作「So,Who's Paranoid?」を聴く。

これがまたすごく良い。
ガレージ・ロックでパワー・ポップでゴシック風味なダムドの良いところがぎっしり凝縮されていて、雰囲気としては「ブラック・アルバム」や「ストロベリーズ」の中期ダムドな感じ。
あの「陰鬱なんだけど明るい」ひねくれたポップ路線が好きなひとなら、確実に楽しめると思う。

1曲目、もうダムド以外には有り得ない、最高な節回しのポップ・チューンに始まって、終盤、ワン・コードで延々10分以上弾きまくるキャプテン・センシブルのギターを堪能する頃にはもうおなかいっぱい。大満足だった。

むかしっからやってるパンク・バンドの近作CD、どれか1枚買おうと迷っているならコレ。お薦めします。

↓2008年10月、プロモーションでテレビ出演したダムド。
曲は新曲じゃなくて「ニート・ニート・ニート」だけど、相変わらずコスプレに余念のないデイヴ・ヴァニアンが素敵。





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