水掻き日記

2008/9/24 | 投稿者: losthouse

あなたにとって非常に興味深い出来事が世の中ではとっくの昔に起こっているのに、まるで知らずにあっけらかんと暮らしている、というのは実に良くあることだ。

タコシェに行ったら、「鴨沢祐仁メモリアルブック」というのが売っていて、メモリアルってどういうことですか?まさか死んだの?とぱらぱらやっていたら、鴨沢祐仁は何と今年の1月にもう死んでいたのだ、ということを9月になって知る。

http://www.geocities.jp/xiesclub/kamosawamemorial.html

青林堂から出てた「クシー君の発明」が好きだった。装幀が素敵な本だった。

鬱病やらアル中やら自己破産やら生活保護やら私生活はぼろぼろだったようで、ディッシュのときも思ったけれど、作家が悲しい末期を迎えたのを知るのは何故か知らないけど辛い気持ちだ。

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