獣性日記

2008/5/14 | 投稿者: losthouse

「ベルリン」ツアーも一段落、通常営業に戻ったルー・リードのあたらしいライブ音源がここのストリーミングで聴ける。

写真を見るともうすっかりお爺ちゃんなので心配になったのだけど、うたい叫ぶさまは相変わらずのロックンロール・アニマルっぷり。スティーヴ・ハンター入りのトリプル・ギターで喧しいことこの上ない。

3、4曲目、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「アイム・セット・フリー」から「エクスタシー」につながり、壮絶なギター・ソロが繰り広げられるさまが素晴らしくって、コンピュータの前でひとり盛り上がった。

むかしっから、ルー・リードを聴くと妙に元気が出る。
どんなに陰惨で悲しいうたをうたっていても、その激しさが僕のこころをもり立てる。

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2008/5/27  20:02

投稿者:jack

やっぱ、貫禄ありますな。わしもこんなトショーリになりたいものです。


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