一文日記

2008/4/26 | 投稿者: losthouse

こんど出る横溝正史の特集本のグラビアに、角川文庫の表紙をずらっと並べて載せたいからいっちょ提供してくれや、ってんで、編集者だのカメラマンだのがアジトにぞろぞろと来襲。

コンプリートでは無いのでちょっと気が引けたのだけど、兎に角ずらっと並んでりゃぁ良い、という事なので、見栄えのするやつらを選んで床に並べてみると、まるでそこには桃源郷のような素晴らしい世界が広がったのでした。

撮影準備するカメラマン氏↓

クリックすると元のサイズで表示します

しかし好きで集めていても、普段は本棚にしまいっぱなし。なかなか床一面に並べて広げるって機会は無いものだから、こうして70冊余りの横溝文庫が足下にひしめいている景色はなかなかの壮観、圧巻であった。

クリックすると元のサイズで表示します

撮影が終わり、編集者、カメラマン諸氏が帰ってからもなかなか片付けようとはせず、横溝文庫で出来た床のうえに寝転がってごろごろして遊んだりした事はもちろん言うまでもない。



2008/4/27  10:19

投稿者:losthouse

いやあ、並べてみると思った以上に壮観でした。
是非ご自宅でやってみることをお薦めします。
きっと上に寝たくなる。

2008/4/27  1:42

投稿者:貧血

ああ、そうか、今週だったんだ。「八ツ墓」持って行けば良かった。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ