歓待日記

2008/3/26 | 投稿者: losthouse

久しぶりに電車に乗ろうとしてプラットフォームで来るのを待っているあいだに、ひょっとしたらこのまま誰かに鉄道線路へ突き落とされて死んでしまうんじゃ無いだろうか、誰かに恨みを買うようなおぼえは無いけれど、自暴自棄になった荒くれ者が僕の背中をものすごい勢いで押してかかったりするんじゃ無いだろうか、という言い知れぬ不安と恐怖に襲われて、避難します、僕は避難します、つって列の後ろのほうへ回ってぜいぜい息をしていた僕が、テレビをつけたら自暴自棄になった子供にプラットフォームから突き落とされて死んでしまった男のひとのはなしをやっていて、ああ、僕があんなことを考えてぜいぜい息をしたりしていたからこのひとは死んでしまったんじゃ無いだろうか、ってなことを考えて、ひとが夢をみたぶんひとは夢にみられてる、ひとが死んでいるぶんひとは生きている、ひとが幸せになっているぶんひとは不幸になっている、という考え方が子供のころからずうっと変えられずについてまわっているのだ。


4-Dの新作(!)「Rekonnekted」を聴く。

音は少しあたらしくなっていても、ニューウェーヴってゆうかニューロマンティックってゆうか、あのとろんとした雰囲気は80年代のアルバムそのまんまで、何だかそこがとっても良いなぁ、素晴らしいなぁ、と思う。

この前観たライブでもやっていた「Welcome Back」って曲がとっても良くって、いかにもベタな泣きメロなんだけれども、そこが良いのだ。


ギターの手入れ。後片付け。
ライブに来てくれた皆さん、どうもありがとう。





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