赤い部屋日記

2007/4/8 | 投稿者: losthouse

棚の来訪、机の来日。ボルトとナットとワッシャで、組み立ててもてなす。

ドライバーとレンチの回し過ぎで、手が血まみれになりながらも尚もてなす。

地上波デジタルの降臨。面白くって、目からだらだら流血して血まみれになりながらも尚観る。

で、血まみれといえば、丸尾末広と花輪和一の「新英名二十八衆句」が復刊されるという噂あり。

初版が出た中学生当時、すごく欲しかったのに何故か恥ずかしくて買うのを躊躇っていて、そんなウブな羞恥心からすっかり解放された年頃にはもう絶版になっていたのだ。
最近でもたまに古本屋やオークションで見かけるけど、馬鹿馬鹿しいほど高値がついていたりするので、復刊の噂は本当だったら嬉しい。
とか言ってたらやたらに豪華な装幀に変更されて、結局プレミア原本と同じくらいの値段だったりするかも知れないから世の中は恐ろしい。

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