肉塊日記

2007/1/18 | 投稿者: losthouse

しばらく会っていないなぁ、と思っていた友だちと小田急線の車内でばったり再会して、あらあらこんなところであけましてどうもことしもよろしくなにやってんのどうしたのせっかくだからライブでもみにいくぅ?ってな感じになって、下北沢の飲み屋へ行ってギター弾き語り3組のライブを堪能。

この日のトリは遠藤ミチロウ先生。
何度観てもミチロウはいつもミチロウである。
50年生まれだから今年で57歳になる筈だけど、今でもちゃんとミチロウであり続けている、ってことに今夜は特に思いを馳せてしまって、スターリンの「溺愛」なんて僕が中学生の頃毎日のように聴いていた曲を演奏されると、特に感慨深くてビールが美味しかった。

2番目に出た日比谷カタンってひとは初見だったのだけど何だか大変なひとで、その大変さはちょっと文章では伝わりにくいので、あなたも一度ライブを観に行ってみると良い。きっとびっくりする。
「次の曲は、フランス革命まっただなかの五反田が舞台で…」という曲紹介の口上が僕のツボ。

でも1番手の山本久土の演奏が実は一番良くって、東口トルエンズで演ってる曲をギター1本で歌うのだけど、戸川純の「諦念プシガンガ」はやっぱり希代の名曲だなぁ、と思って、これもビールが美味しかった。




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