食人日記

2006/8/5 | 投稿者: losthouse

じゃあこれならどうだよ、ってんで、今日は「デイ・オブ・ザ・トリフィド」っていうDVDを観る。

BBC制作、81年のテレビ・ドラマ。
原作は言わずもがなジョン・ウィンダムの「トリフィドの日」で、これが愚直なまでに原作に忠実に、低予算の特撮を駆使して、人類滅亡を丹念に描く。すごく良かった。

「トリフィドの日」はロメロの「ゾンビ」に影響を与えたのでは、なんてことを言われるけど、このドラマ版でのめくらだらけになったロンドンの街、主人公たちを襲うめくらの群れ、そんな描写を観ていると、むしろ「ゾンビ」に影響を受けているのかな、と思う。

高級マンションを隠れ家にして、盗んだ服で着飾ってみたりして少し楽しそうな場面も原作通りで、「ゾンビ」のショッピング・モールには及ばないけど、「怖いけど憧れちゃう終末」の雰囲気がよく描かれていると思う。

SFドラマ好きは是非。お薦めします。



2006/8/6  15:12

投稿者:貧血

了解しますた。

2006/8/6  10:43

投稿者:losthouse

是非。

ところで、実はぼく「人類SOS」のほうは観たこと無
いんですが、持ってたら今度見せて下さい。

2006/8/6  2:02

投稿者:貧血

それは知らなんだ。
観なくては!


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