ないない日記

2006/5/29 | 投稿者: losthouse

祖父江慎の装幀を愛でる為だけに、ほんとその為だけに毎回買ってるUMEZZ PERFECTIONシリーズ。
次回は「猫目小僧」ということで、表紙画像が公開されました。

http://umezz.com/mt/archives/000682.html

ううむ、今回も買ってしまいそう。朝日ソノラマ版で全部持ってるのに。

しかし気になるのは、全2巻というのは分量として少な過ぎやしませんか?
まさか、少年画報と少年キングで連載された60年代のエピソードのみ収録して、70年代に少年サンデーで書き足された短編を外すつもりなのではないか?という悪い予感がして来ました。

少年サンデー版の「猫目小僧」は兎に角すべて素晴らしい出来で、その寓話的な物語は僕の人生観に圧倒的な影響を与えているのですが、特に「ともだち」という短編は「烈願鬼 白露」と並ぶ僕の楳図フェイバリットなのです。
だから外したら許さん。つーか「ともだち」が入らなきゃあ現代に復刻する意味が無い。




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