小説用ブログ小説用ブログ趣味日和(ニール・フィレルの場合)

ぶちかませ青春(ハイキュー!!1巻から10巻)

2019/3/25 | 投稿者: ニール

こんばんは。久しぶりにこちらに投稿します。

先日、コミックの古舘春一『ハイキュー!!』の1〜10巻を通し読みしました。

11巻以降は今週読みます。



いやぁよいですな!!


高校生活、試合、合宿、引退……。

多分社会人になってから読んだせいだと思うんですが、


もっとしっかり部活やってりゃよかった!

そう感じました。


できなくなって初めてわかるとはまさにこのことで、あの日あの瞬間、私の場合は大学4年間でしたが、あの運動部の感覚はもう二度とできないんだろうなぁと思うと非常に悔しいです。

後悔先にたたずをこのような形で実感するとは思いませんでした。



巻を読み進めれば進めるほど、もう4年間でも3年間でも部活やりてぇなあなどという思いが強まっていくのを感じました。

学生諸君、ぶちかませ青春。



やはりできるときにできることを全力でやっておくべき何だろうなぁというのを今更感じたわけです。

これがちと悔しい。ですが人生おそらくまだ長い。ここからさき、できるときにできることを全力でやっていきます。ジオンは後10年は戦える・・・!は決してフラグではなかった(何の話や)。私はまだ後76年戦ってやります。

閑話休題。


このように自分の人生をもう一度立て直そうと思えたのもどれもこれも本作の魅力のおかげだと思います。

私が比較対象となるスポーツ漫画作品をあまり読んでいないからというのもありますが、登場人物がそれぞれに物語があって、バレーボールに詳しくなくても盛り上がりがわかる。

台詞の癖が強いなあとは相変わらず(四谷先輩の頃からそれはおもっていました)ですがそれがまた味が出ていてよいです。


10巻まででは主人公たちの入部から練習試合、インターハイ予選、合同合宿とそれぞれの成長が描かれます。


これ読んでるとバレーボールの試合見るのも楽しくなりそうです。

こういうのからスポーツへの興味が広がるのはよいですな(どこ目線や)。


こんな感じの弓道小説か、あわよくば漫画を描きたいんですけど、勉強が必要ですな。

やってやりますよ。学びは苦痛ではありません。

さて今日も今日とて隙あれば自分語り。

多分また20巻まで読み終えた頃に現れます。

それでは! 
1



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ