2009/6/19

前日  カード

大阪の出撃メンバーにサンダーも加わり戦力強化完了




これでタッグバトルにも参加出来るぜ!







え?そんなものはない?

それは残念





今日の講義



中間が終わったので後半に先生(教授)チェンジの初日







先生「僕は一昨年で定年だったんだけどね〜」



先生「去年、数理の英語をやってくれませんか?って教務に頼まれて、お世話になったぶんボランティアでやったんだけど」




数理?

うちは物質だが?




先生「今年も新年度が始まったら教務から『今年もよろしくお願いします』って急に電話が来たもんだからビックリしたんだよ〜、ね〜」






先生「それで今年は物質を教えてくださいって言われたけど、こっちは数理はこっちの学部にくる前に数学でもって教えたこともあるから専門書も読めたけど、物質は全く素人だから読んでも分かんないだよね〜」







おい、それは大丈夫か?





先生「いや〜、それでもう困って、こっちとしてはクビにしてもらってもいいんだけどね〜」



凄いチョイスだ、教務担当




先生「ということで専門的なことが出来ないからアズハ先生から『TOEICについてやってください』ってなったんだよ。」




TOEICならsodium hydroxide(ソディアム・ハイドロキサイド)


なんて単語や


hydrochloric acid(ハイドロクロリック・アシッド)



なんて単語も出ないはず。


その後はTOEICの練習でもするのかと思っていると70分程ひたすら自分の過去について

喋る喋る喋る







oh year



結局黒板に書いたのは


I am a student of ○○ university



I am a painter of France

の2文だけ。






いや〜、難しい講義だった




そして次の講義も同じ部屋なのでそのまま座っていたらみんな帰りだす








どうしたみんな、集団サボりか?


すると声が







*「次、休講だって」



*「まじか?来た意味ね〜し。」






長官「なんだって〜、じゃあ次の講義で提出する課題は?」



*「来週」







長官「せっかく、話の間中に終わらせたのに〜」



*「俺は月曜日のやつやったよ」










長官「え?来週の月曜って課題あったの?」



*「あったよ」







長官「マジかよ、なら俺のやった課題とお前のやった課題を交換してくれ。」






*「意味ないじゃないか。しかも、お前の科目のは俺、去年履修済みだよ。使い道がないんだよ」






長官「ああ、俺は一向に構わないぜ」







*「こっちが構うわ」









というやり取りの後、余った時間で大阪の予定の最終調整をおこなう。












いや〜、時間が足りなかったから助かった。








ないす、休講








さてこれにて準備は一通り完了。
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