2009/5/15

様は手書きでした  ヴァイスシュヴァルツ

今週は今日のみに希望を託しました。




今日はリトバスEXのブースターの購入日


午前中は講義をおとなしく受ける





そして昼前にフィスくんにメール









恐らく購入したであろうリトバスのブースターの様子を聞く。








そして、帰ってきたメールに写っているのは沙耶のサインと佐々美のRRR





oh year




















そう


事実ってのはいつも過酷なんだ。





















ま、まあどうせ向こう(大阪の)のだからこっちには関係ないさ、素直にいいひきだと思いました。














でもなんだかんだで昼飯もなかなか進まない。





なんとか食べ終えてゴミを買ったときの袋に入れて投げ捨てる






「なんか重かった気が…」













あ、消しゴム一緒に買ってたんだ。











取りに出しにいく。







ふらふら










ごんっ









学生A「大丈夫か?」

















長官(21)「ああ」








学生A「バイトで疲れてるのか?」






長官(21)「いや、うわのそらだ」










学生A「そ、そうか」












袋を取り出して中の消しゴムを取る。





席に戻る




















講義5分前







キィ(椅子から立ち上がる)




学生B「どしたん?トイレ?」




長官(21)「助けに行ってくる」





学生B「…そ、そうか」








長官(21)「後は頼む…(出席カードとプリント取っといて)」




学生A「あ、ああ」










部屋の入り口で先生とすれ違う






先生「もう始まるぞ」








長官(21)「緊急事態なんで」








先生「どうした、レポートでも忘れたか」








長官(21)「女の子を助けに行ってきます。」







先生「まあ、頑張ってこい」



















すたすた
















長官(21)「先生!」










先生「?」

















長官(21)「レポート明日出してもいいですか?」













先生「やっぱり忘れたんか…」









すんません






長官(21)「いいですか?」













先生「だ〜め」























そとに出る





そして作戦スタート










まずはホビステへ















む?

まだ出してないのか?





仕方ない。













ボードへ移動





あった


とりあえず買ってみる













10パックでRR小毬とSR姉御





SRか。













パックは追加されたが









いや、ここに沙耶はまだいないな。













wizに移動。















何故か剥き剥きしている深螺の姿が。


















6箱剥いていた





RR2枚に金と銀が1枚ずつ



サインはまだ出てない。










ここか。







よしミッション…スタート










深螺とのパック勝負








互いの合計購入数が15パックになったところでRRが1枚




よえぇ…




こっちはボードの購入数を足すと17パックでRR1枚にSR1枚。









oh yoe(おう、よえ〜)










そして次の箱と混ざる寸前に3パック購入


RR佐々美がようやく一枚




これで20パック中にRR2,SR1の普通の人間には真似のできない事態に



そして用意していた資金尽く



取りこぼしまくって次の箱と混ざる(RR2,ホロ枠1が混入)








深螺はまだ買おうか迷っている。




確かにこのままでは仕事帰りのサンダーが剥いたときにSR以上が2枚あるBOXをみすみす献上することになる。


それにあの中には沙耶のサインがあるんだ(勘)




ATMで弾薬を補充して再挑戦






長官(21)「3パックお願いします」


深螺「じゃあ、6パックいくわ」




こっち→ハズレ

深螺→RR1枚のみ










・・・・・・












どれだけ圧縮してんのよ〜



















これだけ圧縮できるなら試合中も山札に上手くCX残せよ〜













まだ続行





・・・・・・・














のこり10パックでRR3、SR以上が2








店長さん「そろそろ、可哀想に見えてきたな〜」





ここで長官(21)は1パックでの刻み作戦にチェンジ


一つ目で上手くRRをだす






深螺は3パック購入








RRRをだす













ぐは〜RRRかよ〜







(まさか沙耶はいないのか・・・)











もう一度1パック



RRゲット








しかし、光らない。














深螺が3パック購入








まだ光らない










店長さん「君らドンだけ引き弱いのw」









深螺は悪くないと思うんだ













俺のせいだと思うんだ〜















しかし、残り2パックでSR以上が1パック
















RRR出たから適当なSRだろう・・・









まあ、深螺にRRR取られたからSRくらいもって帰ろうか。













それにこのままでは本当に可哀想な人になってしまう・・・












ここが最後の汚名挽回のチャンス!!!!














ちょりゃ〜〜〜〜〜〜〜











・・・・・・・・・・















ぺろ






CR













ずるぅぅーーー
















深螺「よっしゃ、最後の行こう!!」








店長さん「いいの?」









長官(21)「まあ、順番なんで」











それにどうせSRだからいいかな















ぺろ













・・・・・・・・・























沙耶のサイン

























ずるぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーー




















いたんだ〜





























自虐の言葉すら出てこない・・・







そうだ、事実ってのはいつも過酷なんだ。







ああ、帰るか〜










帰りの電車の中
















そうか、フィス君に「みたか、ばーろーめー!!」ってRRRとサインの写メを送れたチャンスだったのね・・・











最後まで信じてればよかったのね〜

















いつまでもうねうねしてるわけにはいかない。



はやく帰らねば時間がマジでヤバイ













(とにかく今日ははやく寝よう)


(もうとくに問題も起きないだろう)


















しかしこのまますんなり終わる今日ではなかった。













そして45分に帰宅(55分にはバイト先に行かねばならない)



中に入ろうとするも鍵がかかっている。









oh year








誰もいないぜ〜








勝手口は










がちゃがちゃ








鍵がかかっている













くそ、雨戸は













がちゃがちゃ















鍵がかかっている。
















くそ、鍵は・・・・・・・・
























あ〜















バイト先の鍵束と一緒にPCの横に置いてあるんだった


















え〜と


















親は・・・夜勤でかえってこない


弟は・・・体育祭準備で帰るのは夜


おばあちゃんは・・・1時間は帰ってこない


猫は・・・横で俺を眺めている











あ、隠し鍵は・・・この前の庭の工事でいったん家の中に仕舞った。














くそ〜、ここまでか


タイムカードも家の中だよ。











こうしている間にも50分














マジでエスケープするか・・・













いやここで逃げたら本当に負け犬、いや負け猫だ。







そう、事実ってのはいつも過酷なんだ。





どうする

1.このままバイトに行く
2.とりあえず落ち着く
3.鈴を連れて逃げる
4.真人と遊ぶ











2









とりあえず落ち着くか、ドアが駄目だから







1.開いている窓がないか調べる
2.屋根伝いに2階から進入
3.鍵をこじ開ける


























とりあえず窓が開いてないか調べる















あいかわらず隙のない戸締りで窓も開いてない





むしろ猫が勝手に開けないように窓には窓ロックなどが満載でドアより頑丈であった。









ぬ〜、どうすんだ















これならはやく帰っていればよかった。















とりあえず雨戸の前にもどる。









このままバイトに行くか












1.バイトに行く
2.少し考える

















2











もう少し時間がある、ギリギリまで考えよう。






とにかく家の中にバイト先の鍵束もあるんだアレだけでも何とか・・・







しかし、鍵がないことにはなんとも














にゃあ〜















そうか、お前も入れないんだな













お互い帰るのが遅かったか。











昨日だって出したての網戸に登って雨戸の上の窓から降りれなくなってたな。






俺が下ろしてなかったらしばらくあのままだったぞ〜












うにゃあ




























上の窓・・・







そうか、その手があったか!







昨日、こいつ(猫)を下ろすときに家の中から窓を開けて入れて、その後鍵をかけてなかった。



これは誰も知らないし、あの鍵はさすがにだれも確認しない









がらがら










開いた開いた。









でも上の方だし(背伸びして手がようやく届く高さ)、40センチ位しかないな〜






蹴り上げるにも下は雨戸の窓があるので下手に足をつけると勢いで割ってしまうかもしれない。















だ〜〜〜〜






考えてる間なんかない。











今はここしかないんだ






















懸垂の要領で上半身からなかに入り、窓上で身体をくねらせて何とか部屋の中に入る




(たまにはこの体格も役に立ったな・・・)















そして部屋の中へ









するとそこに恭介が








1.後回しにする
2.すぐに助ける























って







こんなボケやってる場合じゃない










鍵とタイムカードを持ってすぐに外へ・・・














とその前に













冷蔵庫を開ける







あったあった











外に出て鍵を閉める















そして自転車に乗ると同時に






長官(21)「あんがとさん!」







うちの猫に「かにかま」を投げる









そして何とか54分到着のぎりぎりセーフ








今日は今日でいつもより忙しかったです。














無駄にミスが多い。












バイトの子「今日はミス多いですね〜」



バイトの先輩「らしくないね〜」



長官(21)「ある人が待っててくれたんですが・・・」


長官(21)「最後まで信じてあげられませんでした・・・」



先輩「そ、そうなんだ」








とりあえず、いつもより遅くなるも無事?帰宅










おばあちゃん「鍵なかったのにどこから入ったん?」




長官(21)「魔法をつかったよ」




おばあちゃん「ふ〜ん」











そして飯を食べてから1BOXを開封








開封結果



RR佐々美、威嚇する鈴、葉留佳、小毬


SR美魚


何もない普通の箱でした。



あ、袋の形をした銀色の絵が書いてある紙が一枚あったかな。





そうだ





ついに僕も無限回収なるものを始めます。



“猫まっしぐら”鈴です

Uなので出づらいですがお願い致します。





今回のブースター用の購入資金はもう尽きたので参加賞で生きていこうと思います。






明日はwizでネオススタンがあるが…残念ながら朝っぱらから労働。






クライマックス賞はまじで0枚っぽいな〜







うん


事実ってのはいつだって過酷なんだ。
0



2009/5/16  6:59

投稿者:ゴルドー


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