生きて救出されたいという願いがこめられたネーミングだね。
でも、20年も前のモノだから、助かるかどうかはあなたの運次第だよ。
川重防災工業株式会社製造。
コンパクトにパッケージングされていて、いざというときには頼りになりそうだ。
“その時”が来たら・・・・、
<使用法>
1.ケースのふたをとる。
2.レバーを引く。
3.マスクをつける。
4.ボンベを取出す。
5.肩バンドをかける。
・・・・、という手順で内式呼吸に切り替える事となる。
実際に作動させてみた訳ではないので想像の域を出ないが、このレバーを引くと密閉板がカットされるかスプリング式のバルブが開くかして、エアーが供給されるのであろう。多分。
高圧容器の容量は1リットル。
200気圧充填だから、ドラム缶1本分の空気が入っている事になるね。10分位はもちそうだ。
マスク部。カタチは大分異なるけど、ダイビング用のそれと同一原理。
ダイアフラム・レギュレター式になっているのが確認できるね。
マスクはゴムバンドでしっかりと保持される。
火災現場は有毒・高温ガスが充満している訳だから、目の防御も考えておかないとダメだろうね。年の瀬を控え、ホント、火事には気をつけましょう。
エッ?懐が火事だって?
オレも・・・・。

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