元気?、そうでもない??  おでかけ

というわけで、いきなり、走召珍しい著者近影です。しかも、液晶パネルが回転しないタイプの携帯電話での自分撮り、です。撮影日はこの前の日曜(2011/5/15)の夕刻。

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ここはどこ?

多分、「こんなところまでおでかけできるんだから元気に違いない。」という意見と、「この程度のところでこんな冴えない表情してるんだから元気でないに違いない。」という意見に真っ向から分かれそうな気がするのですがf^^;

ちなみに、この「現場」は、数年前、友人の紹介で知り合った、とある、紀行作家の先生からいただいた「年賀状」にて、「どこの駅でしょう?」と出題されたのと同じ場所。かつては、特急電車が30〜60分間隔でフルパワーで登り下りしていたこの場所も、今では土休日限定で、昼間の間だけ、1時間に1本程度、この場所折返しのトロッコ列車が発着するのみ。

その紀行作家の先生も、震災と相前後して(ただし、震災とは全く関係のない病にて)、鬼籍に入られてしまっておられます。合掌。


この場所は「まるやま駅」。多分、数年前のこのブログでもアップロードしたように記憶しています。

え?、この場所は、確かに写真や雑誌の類で見たことがあるけど、こんな所に駅ってあったっけ??、ってのが、紀行作家の先生から出題された時の、自分の回答。

そう、この場所は、長野行新幹線開業前は、信越本線として、上野−長野間の在来線特急「あさま」が、坂の下側に後押し/ブレーキ役の電気機関車2両を連結して、フルパワーだけど坂がきつすぎてスピードがでなかった場所です。国鉄時代には、もっとも勾配がキツい区間として有名でした。

一般には、(鉄道の)「碓氷峠」として知られている区間ですね。現在では、JR東日本信越本線横川駅と、しなの鉄道軽井沢駅の間、地元の安中市がその用地を譲りうけて、とりあえず下の方、「碓氷鉄道文化村」と「峠の湯」(日帰り温泉施設)の間、トロッコ列車を走らせていました。

が、最近、そのトロッコ列車用の小型機関車のブレーキに異常がみつかり、とりあえず、勾配が比較的穏やかな区間(とはいうものの、並行する歩道を歩いて上ると、息が切れるような距離&勾配)である、途中の「まるやま駅」折返しで運転をしている、そんなわけです。

自分の背後の建物が、日本最古の幹線用鉄道変電所(ただし現役は引退している)である、丸山変電所。この産業遺産を見学するために、信越本線時代にはなかった場所に作られたのが「まるやま駅」というわけです。

で、今は亡き紀行作家の先生から出題された時には、碓氷鉄道文化村の存在はしっていたものの、「峠の湯」の存在はもちろん、その間をトロッコ列車が結んでいたとは知らなかったのですが、背後の丸山変電所は、過去、いろんな資料で写真を見ているのと、遠方かすかに、上信越道の特徴ある橋が写っていることから、場所の特定は出来たものの、そこに駅は存在しないはずだが・・・・・と混乱したわけです。

ちなみに、碓氷峠といえば、鉄道ファンにとっては「旧信越本線」ですが、自動車好きにとっては、「国道17号線旧道」が有名ですね(笑)。マラソン?登山?愛好家にとっては、中山道旧道の登山道を(二本足で)駆け上る「安政遠足」で有名な場所だったりもします。



2011/5/19  2:10

投稿者:はぃぱぁすとれぃきゃっと

かさはらさんへ:

お久しぶりですm(_ _)m

そうですね、上信国境の碓氷峠を越えるのは国道18号線で、国道17号線は三国峠で上越国境を越えて行く方、でしたね(汗)

鉄道と違って、国道には固有の路線名がないから、ちと、覚えにくいかも、、、、って、○○街道が、そのまま、国道△△号線に対応していないから、だけかしら?

2011/5/18  20:07

投稿者:かさはら

碓氷峠は国道18号線ですねd(^-^)


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