音楽と絵画のコラボライヴ(2/13分)  ライブ

というわけで、1週間遅れになってしまいましたが、手作りチョコ味マーマレードのプレゼント主さんが参加した、タイトルのライヴのレポートです。

え?、音楽で「ライヴ」ってのは判るけど、絵画で「ライヴ」ってのは・・・・・しかも、コラボレーション??

って思われる方向けの解説は追記を読んでもらうとして、とりあえず、現場の風景など。

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開演前の風景
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本格的烏龍茶のセット
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料理はバイキング形式


では、ライヴの様子は・・・


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演奏中の穴澤雄介さん(Violin)と平林三和さん(Piano)

この左端で、minakoさんが、穴澤さんのオリジナル曲を聞きながら、そのイメージに合わせてリアルタイムペインティング中。

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曲の間にて、出来上がった絵の解説をしているところ

てな感じで1stステージは、穴澤さんの曲に合わせて、という感じだったのですが、2ndステージは、全員完全即興。

穴澤さん&平林さんの即興演奏を聴きながらminakoさんが絵を書く、ってのは、難易度は高いけど想像できないことはない範疇ですが、問題?は、その逆パターン。

穴澤雄介さんは、幼いころ失明しており、現在では「光」が「ある」か「ない」かが判る程度。その状態で、どうやってminakoさんが描いているものを感じ取って、穴澤さんが演奏をするのか。

流石に、全く縛りなしでの完全即興は無理なので、minakoさんが使う色を「赤」「黄」「青」の3色に限定、それに併せて、平林さんが「+5(オーギュメントコード)」「M7(メジャーセブンコード)」「m7(マイナーセブンスコード)」を割り当てて、それに併せて穴澤さんが「色」を察知して即興演奏をする、というパターン。

minakoさんがキャンバスの上の方を書いてるときは高音を、大胆に描いてるときは力強く平林さんが伴奏することで、穴澤さんがそこへ旋律を乗せていく、という方法になりました。

ただ、時間を決めておかないと、無制限1本勝負になっちゃうので、10分たったところで、スタッフの方が、ウィンドチャイムを「シャララン」と鳴らすことで、それを終了の合図にする、という感じですすめてました。

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ライヴ中の風景

いやぁ、非常にレアで、興味深いライヴでした。はい。




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