江戸への飛脚便?  おでかけ

というわけで、東京への帰り道は、これです。

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"747"といっても、ジャンボジェットではありません^^b
国鉄→JRバスの型式で、高速専用車がこの型式を名乗ることが多いです。

東名高速道路ができて走り出したばかりの頃には、「高速道路の加速車線が終わるまでにサードギヤで80km/hまで加速していること」というのが、国鉄の高速バスの必須条件だったとか。信頼性の観点から自然吸気エンジンの限定されたそうです。

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名古屋駅のバスターミナルにて。
通常「超特急」=「東名ライナー」は、ダブルデッカー車使用ですが、
GWということで、車両のやりくりがつかず、通常のハイデッカー車です。


ちなみに、名古屋市内はすいすい走って、静岡県下の渋滞で45分程度の遅れで御殿場到着。超特急/特急便は、ここをでると、次は、渋滞真っ只中の伊勢原まで止まらないため、長期連休中はここで東名高速バスを放棄するのが定番。

今回は、ほどなく、小田急高速バスの箱根→新宿便(「特急」となってますが、実質的に、高速道路上での「各停」です)がやってきたので、これを捕まえ、3つ目の東名松田で下車。ここから、小田急新松田駅までは徒歩10分の下り坂。渋滞とは無縁の小田急の急行電車に乗り換え、登戸でJRに乗り換え、22時頃、無事帰宅しました。



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ちなみに、バスの渋滞による遅延を回避するのならば、東名江田→東急田園都市線江田駅とか、東名大和→小田急江ノ島線大和駅、東名伊勢原→小田急(本線)愛甲石田駅、という乗り換えは比較的ポピュラーです。

が、これらは、平日の首都高速の渋滞に対しては有効ですが、休日の横浜IC付近先頭となる渋滞に対しては、殆ど無意味だったりします。これに対し、渋滞の尻尾が御殿場ICまで達することは、余程のことがない限り無く、東名松田のバス停までは順調に走れることが多いため、JR→小田急高速バスの乗り換えは、まさに、渋滞対策の最強タッグといえる、かも。

なお、渋滞の尻尾が御殿場IC近くまで着ちゃった場合は、御殿場駅から富士吉田へ路線バスで抜け富士急行線→中央線と乗り継ぐ、とか、逆に箱根へ入るバスを捕まえて、箱根登山線強羅からそのまま小田急へ鉄路で抜けるという技もあったり。

渋滞の尻尾が御殿場ICを越えて裾野ICぐらいまできちゃった場合は、、、現在研究中。おそらく、富士ICでR139→本栖湖経由河口湖行きのバスが捕まえられるはずなのですが、、、詳細は、今後の検討課題です。





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