中部1周温泉療養の旅(後編、3月14日分)  おでかけ

あんましこのテーマで長々と引っ張っちゃうと、他の近況報告?ができないんで、2日目=3月14日分は、一気にまとめちゃいます^^;;

出発点はここから。

クリックすると元のサイズで表示します
早朝の富山地方鉄道南富山駅の市電の車庫
もう、かなりの車両が、出動済ですけどね^^;


ここから市電で、富山駅へ。
線路=道路が富山駅に向かって一直線に伸びてるのと、日曜早朝ということで道路渋滞による遅れもなく、間に合わないと思っていた、高山本線猪谷行2番列車に乗れてしまいました^^;;

朝ごはんを入手する間もなく列車に飛び乗ってしまったので、終点の猪谷駅でなんとかしようと思ったのですが・・・




クリックすると元のサイズで表示します
高山本線猪谷駅の構内。以前は神岡線との分岐駅でした。

JR西日本とJR東海の境目の駅なので、昨日の南小谷駅みたいな感じであることを予測したのですが、なんと、駅舎はあるものの、無人駅。もちろん、売店もありません。
駅周辺の雑貨屋さんも、日曜の朝ということもあって、食料が調達できるところがみあたりません(><)

まぁ、この駅に来る列車は、特急を除けば、JR西日本もJR東海もワンマン列車。どちらも折り返し運転なので、運転手さん同志で必要な情報のやりとりをすればすんでしまう、そんな感じです。やむなく、自販機でコーンポタージュスープを買って、再び車中へ。

クリックすると元のサイズで表示します
JR東海エリアに入って間もない区間の車窓から。

この付近は、数年前、台風による豪雨で、並行する国道もろとも押し流され、その後、完全復旧まで、2年近くかかった場所でもあります。

クリックすると元のサイズで表示します
この区間を担当する、キハ48型ディーゼルカー。

最近のローカル線で流行?の小さな車両では不安が残るためか、国鉄時代末期に大量生産された車両が活躍してます。もっとも、エンジンは、オリジナルの220馬力のものから、新型の350馬力のものに交換されており、山道でもぐいぐい走ってくれます。
昔の急行列車なみのボックスシートというのも、味わいがあってよいです。

このまま、特急に追い越されることもなく、下呂へ到着。お昼ごはんの時間になっちゃってます。

クリックすると元のサイズで表示します
飛騨牛カレー。上にに乗ってる2切だけで、お値段の半分以上を占めてる様子。


その後は、次の各停までの2時間弱の間で、日帰り温泉&温泉街の散策へ。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
温泉街中央にある、公営共同浴場「白鷺の湯」。

入浴料、大人300円。ただし、石鹸・シャンプーは無し。タオルも持参。
ま、昨日の和倉温泉が450円で石鹸・シャンプー備え付けだったことを考えれば、こちらも破格といえるでしょう。休憩所には大きなTVもあったし。

これで、今回の旅のミッションは完遂。
余裕があれば、名古屋へ抜けたあと、湯ノ山温泉も、、、、、と思ったのですが、思ったより時間がかかっていたようで。

岐阜から快速電車で一気に豊橋へ。あとは、鈍行を乗り継いで、ひたすら東海道を上るだけ。しかも、熱海から先は、グリーン車3本乗り継ぎ、なんて荒業?もつかって、開業2日目の横須賀線武蔵小杉駅から南武線で帰宅。

接続はよかったものの、食料の調達には難渋した2日目でした。
タグ: 温泉 旅行 鈍行




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ