北関東一周日帰り放浪の旅(9/22)  「鉄」

まぁ、放浪といっても、とある「ミッション」を遂行するという目的もあったりします。が、大まかなルートは事前に決めたものの、タイムスケジュールの詳細は全く決めず、乗り換え駅の時刻表をみて、その次の行程を決める、という、判断を誤ると、自宅まで帰りつかないんじゃないか、という辺りに、放浪的要素満載、そんな旅でした。

あ、気付いてみれば、今回は、特に、これといった風景に出会わなかったため、画像は鉄道車両オンリーです^^;; 故に、PC版のトップページからアクセスすると、全部、「続きを読む」に押し出されている状態になってますので^^;;

ルートの詳細は、次の通り。関東地区の地図を手元においてないと、何がなんだかわからないかも。とりあえず、全ての乗換駅をリストアップしましたが、まぁ、これで、ルートの想像は、地図を眺めていれば、判ると思われます。

立川→拝島→高麗川→高崎→前橋→小山→友部→【水戸→土浦】→我孫子→成田→松岸→旭→千葉→東京→国分寺。運賃の総額ですが、【】内の部分がなければ「(JR東日本が定める)東京近郊区間内(現在では、概ね、Suicaが使えるエリア)においては、同一の駅を2回通らない限り、最短経路で運賃の計算を行う」、通称「一筆書きルール」が適用されるので、立川→国分寺間の¥160で済む訳なのです^^b

本当は、成田以降の部分は、・・・→松岸→成東→大網→安房鴨川→千葉→・・・なんてのも考えてたのですが、始発電車で出発し、綿密な計画を立てていれば成立したかもしれませんが、今回は、時間が・・・・・

というわけで、乗車経路の解説と、主な乗った(みかけた?)車両の紹介など。




まず、自宅からバスで立川へ。そのまま青梅線に飛び乗り、さらに拝島で八高線に乗り換えて高麗川へ。このあたりは、乗り継ぎがばたばただったので、画像はなし。

高麗川までたどり着いた段階で、実は、その先、高崎方面へ進むには、1本後の電車でも良い、という勘違いに気付き、ならば、立川か拝島のエキナカで朝食を食べてくればよかった、と少し後悔。まぁ、拝島で乗換えで、お弁当を1つ入手できてるので、、、、って、高麗川駅では、食べる場所がなかったっす。。。

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八王子−高麗川−川越(八高線南部・川越線西部)を走る電車
実は、京浜東北線で引退しかかってるヤツの変種。
ローカル線用装備(扉の開閉ボタンなど)がついてます。
中間の2両は、作られた当初は「りんかい線」の所属だったはず。

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高麗川から北は電化されてないので、ディーゼルカーの出番。
JR化以降、東日本で最初に量産されたグループの一員。
小海線や東北地区のローカル線での主力車種。

この車はボックスシートがあるので、そこで、お弁当を広げました(あまりの空腹?に、高麗川出発前に平らげちゃいましたが^^;)

とりあえず、高崎駅構内で「ミッション」クリア。ついでに、不調を訴えかけてた、お腹の中身もクリア(?!)。次の目的地は前橋。移動しながら「ミッション」をクリアする自信がないため、伊勢崎止まりの電車で先行して、前橋駅で熟考することに。

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今となっては、特に都内では珍しくなった、橙と緑のツートンの電車。
ただし、こいつは、山岳路線を走るための装備付。

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前橋駅で無事「ミッション」クリアした後に乗った、小山直通の電車。
実は、こいつも、同じグループの車の中では少数派。
といっても外見に差異はなく、ボックスシートを装備しているのが特徴。

実は、小山まで行く両毛線の途中、佐野駅にも「ミッション」があったのだが、これは、車内からなんとかクリアしたので、1本落とし=次の電車を待つ必要はなくなった。まぁ、佐野駅は、そこそこ大きめの駅だったので、食料調達ができたかもしれないのですが、両毛線内の駅には、↓こんなの↓もあったりで。。。。

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もともとは、すれ違い設備があったのが、最近、撤去された様子。
寂れ方が、ちょっと・・・・・・

小山駅では、その先、水戸線への乗り継ぎに時間があったので、ここで、ようやく、遅い昼食。改札内に"Beckers"があるのは、助かる。と、このとき、この先、結城駅近辺で発生するはずの「ミッション」が発生。時間はたっぷりあるので、携帯電話を駆使し、色々と「文献」を調べるも、これが正解、というものがみつからず(「ミッション」はクイズ形式で、回答によって得点が異なります)。水戸線乗り換え後、ぎりぎりまで粘る、一応、「ミッション」はクリアしたものの、得点は最低ランク。。。。

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水戸線の電車。以前には、同型車が、常磐線上野まで入ってきていました。
見た目は、1つ上のヤツと同型で色違い。
でも、メカ的な面では、2つ上のやつの仲間といっても良い旧式車。

次の目的地は、水戸。が、水戸まで入ってしまうと、友部−水戸間を往復乗車せざるをえず、上で書いた、東京近郊区間一筆書きルールが適用されなくなってしまい・・・
とりあえず、水戸まで行ってから、対策を考えることに。ちなみに、水戸は、ミッション上での重要拠点であり、熟考の上、最高レベルでクリア、高得点をGET。

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水戸駅でみかけた、鹿島臨海鉄道の車両。
アントラーズのホームゲームの時は、フル稼働になる、とか。

で、水戸からの脱出路は、

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JR東日本オリジナル車両の一期生「スーパーひたち」

にしちゃいました^^;;*1 疲れもだいぶ出てきたし、次の「ミッション」は入り込むとちょっと面倒なことになるので、このまま上野まで行っちゃおうかなぁ(事実、大半の「スーパーひたち」は水戸を出ると上野までノンストップ)、などと思ったのですが、幸か不幸か、乗車したスーパーひたちは、土浦停車。ここで各停を追い越すので、そちらに乗り換え。

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現在の常磐線上野口での主力車種。
(ただし、こいつは、水戸へ入る時に撮った写真^^)

でもやはり、こいつで上野まで、、、、と思ったりもしたのですが、次の目的地へ行くための電車の接続が良かったため、我孫子で下車。成田線成田行に乗り換え、終点で佐原経由の銚子行へと、どちらの駅でも、さほど慌てることなく、でも、そんなに待たされることなく、乗り換え。ただ、成田駅改札内に売店がなかったのは誤算。

「ミッション」の地は佐原であったが、ここも、車中からクリア。次のミッションの地は房総半島南東部になるため、今日はここまで、と思ったものの、とりあえず、そのまま先へ進んでしまったのが、ある意味、大誤算。

「一筆書きルール」を遵守するためには、終点で売店や食堂があると推定される銚子駅まで行くことはできず、その手前、松岸駅で乗り換えねばなりません。この駅、ホームは3本ある立派な駅であるが、なんと、この時間帯は無人。改札口も、簡易型のSuicaタッチ用のポール?があるだけ。もちろん、駅構内に売店・食堂の類は皆無。

しかも、間が悪いことに、この駅で、まさかまさかの1時間弱待ち。

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松岸駅改札付近を、反対側のホームから望む

空腹が極限に達したので、改札が実質的にフリーパスだったことも幸いし、駅前のコンビニ(というよりは、経営者やお客さんをみると、限りなく、「雑貨屋」的雰囲気が強い。。。。)で、1つだけ残っていた、サンドイッチとおにぎりを、タイムサービス価格でGETできたのが不幸中の幸いか。

それでも、流石に1時間待ちは長すぎたので、とりあえずやってきた、途中の、旭駅止まりの電車に乗車。なんでこんな中途半端な区間運転があるのかしら?、と思ってたら、旭駅の待避線に到着した電車は、お客さんを下ろした後、電源を全部落として、就寝モードに。。車庫代わりに使うためだったんですね。

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旭駅で就寝直後の電車。房総地区では良く見られるタイプ。
元は、東北線・高崎線所属車。

旭駅は、駅の規模は、先程の松岸と大差なかったものの、予想に反して頑丈な自動改札があり、なにより、駅員さんが常駐していて、電車を待つお客さんも多く、それなりに退屈せずに、千葉行を待つことがでいました。

千葉行は、昔ながらの、紺とクリームのツートンの電車でしたが、既に日はすっかり落ちて、携帯電話内蔵のカメラでは、動いているものを撮るのは非常に厳しく、断念。

以後、千葉までは8両編成がもったいないぐらいがらが。BOXシートには、誰も相席してこなかったので、意識は飛び飛び。千葉でようやく、晩御飯(といってもラーメン)にありつく。その先、総武線快速は、奮発してグリーン車をつかっちゃいました。東京駅で中央線快速に乗り換え。このときほど、中央線にもグリーン車があったらいいのにな、とか、快速電車も、千葉方面から立川方面へ直通してくれたらいいのになぁ、と思ったことはありませんでした。

立川まで行っちゃうと、一筆書きは成立してますが「同じ駅を2度通ってはいけない」というルールに反するので、国分寺で下車、西武線を乗り継いで帰宅。

朝7時すぎに家をでて、24時ごろ帰着。小旅行というには、かなり規模がでかくなっちゃいました。。。。。











*1 「水戸駅」まで行けた理由(不完全?版)

旧国鉄線の場合は特に、なのですが、路線の分岐駅は小さな駅で、その隣の駅が街の中心駅かなにかであるが故、特急・急行など足の速い列車はこの分岐駅を通過、その先の町の中心駅へ停車、という場合が多々あります。

たとえば、「スーパーひたち」で常磐線を上ってきて、京浜東北線で川口とかにまでいきたい場合、「スーパーひたち」は日暮里に止まらないので、日暮里−上野間が二重乗車になってしまいます。

このようなケースの便宜をはかるため、分岐駅に停車しない列車に乗車した場合、本来のルートからはみ出した区間の運賃は不要とする、というルールが設定された区間が、日本全国数十箇所にあります(ただし、はみ出し区間での途中下車はできない)。

で、てっきり、友部−水戸間も、このルールが設定された区間である(=水戸へ出入りするどちらかの列車が友部駅通過ならば、水戸駅まで入れる)、というわけで、水戸からの帰路を、各駅停車や友部停車の「フレッシュひたち」ではなく、友部通過の「スーパーひたち」にした(勿論、特急券は買った)のですが、、、、、

、、、、、帰宅後、時刻表を眺めていて気付いたのですが、友部−水戸間は、この設定がなされていなかったようで、、、、、大汗かきましたf^^;;;;;;;;

まぁ、旧国鉄時代には「誤って、乗車券の経路と異なる方向へ行く列車に乗ってしまった場合には、本来の経路上の駅まで、無賃送還する」というルールがあったので、、、、JR化以降もこのルールが生きてるかどうかは不明ですが、、、、、今回は、こっちを適用ってことで、、、、特急料金も払って経営に貢献したことだし、、、、その後、千葉−東京間ではグリーン料金も払ってるし、、、お許し願いたいところです。。。。はいf^^;;;;




2009/9/27  19:48

投稿者:はぃぱぁきゃっと

RYUさんへ

を、RYUさんも、国盗り、やってたんですね。
当方、西軍所属ゆえ、一筆書きの旅だと、敵軍ばっかしで、しかも、改札はでられないんで、結構、ストレス、たまりましたf^^;;

本当は、昨日・今日と、土日切符で、ぱぁっと、、、、と思ったんですが、資金難で・・・・orz

2009/9/27  18:36

投稿者:RYU

国盗りですね。
この休みにも出かけようと思ったら風邪でダウン。
45国の1城のみです。


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