乗鞍登頂記?その2  「山」

昨日の記事は、私と甥っ子の写真がメインになっちゃしましたが、それ以外の、高原、というよりか、高山の風景写真を、何枚かセレクトして、載せておきますね。
ちなみに、私の携帯電話は以前発見されてないままなので、写真は、全て、御袋のデジカメ(を甥っ子に預けたのを、彼が不調になってしまったので、私が再預りして、撮影した)ものです。

さすがに、いくら私でも、携帯電話では、こんなに綺麗な写真は取れません、ってば^^;;

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往路、バスが乗鞍スカイラインに入った後、車窓から眺めた、槍・穂高連峰。
どうしてもデジカメのタイムラグのため、撮ろうとしてた範囲がちょっとずれてしまったのは・・・^^;;
ちなみに、これは、甥っ子の撮影です。

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夏なお残雪が残る「不消池(きえずのいけ)」をバックに。
これも、甥っ子の撮影です。

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登山道脇の高山植物。北アルプスは、岩と雪と花の宝庫です。

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肩の小屋から、山頂方向を望む。雲の中を登っていく感じ。

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山頂の祠の前にて。実は、写真を撮った後で、こっちが裏側で、
まわりこんだら、そっちに正面の「拝殿」っぽいものがあった、、、
ってのは、ここだけの秘密^^;;




* * * * *

今回の甥っ子の立場を小学校高学年の頃の私に、私の立場を当時の親父におきかえると、なんとなく、当時の親父の気持ち(十数分ごとに、「一息いれさせてくれ」と、少し、立ち止まったまま、小休止していた)が、よく判った気がします。

今回は、幸か不幸か、大団体が先行していて、甥っ子は、本格的登山経験が浅いため、この集団を追い越す方法をみつけだせず、そこで、わたしが追いつく、という形になった、というわけで。

体重を効いてみたら、自分の総重量は、甥っ子の2倍以上というわけなので、、、それで軽々登っちゃったら、物理学の法則はどうなる??って、新発見になりそう・・・・(汗)

この夏、もう1回ぐらいは(富士山以外の)3000m峰に上りたいな。。。

ちなみに、若い頃から山に登りまくってたうちの親父、3000mオーバーの山頂は、1つを残して、全て登頂してるのですが、、、、ここで問題。その唯一の3000mオーバーの未踏峰の名前は?

正解されたかたには、何かプレゼントがある、、、、かも?

ちなみに、私の3000m峰の登頂割合は、5〜6割、ってとこかしら?




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