2007/4/19

4/19@パトリシア津田さん&湯浅佑一さん@国分寺CLASSTA  ライブ

こちらも解説は、後ほど_(._.)_「続きをよむ」から、どうぞ。

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パトリシア津田さんは、私が人前での演奏活動を始めたごくごく初期の頃からの、憧れのピアニストであり、(勝手に)ライバルと思い込んでるものの、永遠に追いつけることはないであろう、そんな存在の人、ですね。

というのは、私が、初めて、瑞江HOTコロッケの「クラシックの日」にお邪魔したとき、ちょうど、私が店に入った時に演奏していたのが、パトリシアさんでして、しかも、彼女がその時弾いてた曲が、自分が高校時代に真面目?にピアノ教室に通ってた頃、最後の発表会で弾いた曲(シューベルトの即興曲Op.90-2)でして、、、今となっては、何をどう頑張っても、弾けない曲だったりするわけでして。。。。。

しかも、ものすごく、クラシックの雰囲気ぴったりの人だったし。。。。

そのときは、たただた、「うぁ、すごい・・・・この次に弾け、っていわれたらどうしよう・・・弾けないよなぁ・・・・・」と、しばし固まってしまってたりするわけなのですが、、、、、、彼女の演奏が終わって、HOTコロッケのマスター曰く、「次、いながきさん、お願いしますね。」といわれてしまって。。。。。。

どんな大舞台でも全く緊張することがない強心臓な私ですが、このときばかりは、心臓が止まるかと思ったりするわけなのですが、、、、、、そういう時には、自分の十八番中の十八番の曲、もうこれしかないっていう切り札(当時)を出して、何とかクリアしたわけなのであります。はい。。。

それから、はや、、、、、あれ??、何年だったんだっけ??f^^;

いまや、パトリシアさんが弾いたオリジナル曲を、その後の飛入りタイムで、頭の部分だけコピーするぐらい、ますます強心臓になってしまった私^^;; 個性は全然違うタイプなんですが、良きライバル、、、、、と勝手に思ってるわけなのですが、、、、、やっぱ、いつまでたっても追いつけない、憧れの人、、、ですかねぇ。。。うん。

と、ついパトリシアさんに対するコメントがながくなってしまいましたが、ギターの湯浅くんも、なかなか良い味だしてます。彼のギターは、とても落ち着けて、素直に好き、ですね。シャイな性格なためか、ソロでのアンコールをお願いしても、パトリシアさんに譲って/任せてしまう、そんないまどき珍しい奥ゆかしい性格のギタリストさんです。




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