【新企画予告その2】都県境を越えるバス(練習編)  バス

気がつけば、2月に入り、暦の上では、あと数時間で、...

「2014年を振り返る」ライヴレポートが、まだ完結していないのですが、とりあえず、立春以降に『始発駅の手前側』シリーズと並行して、『都県境を越えるバス』シリーズもお届けする予定です。で、そのロケハン?(≒練習)に行ってきたときのレポートなど。

ちなみに都県境となっているのは、東京都と埼玉県の境を越えるバス路線から始めようという意味合いです。この境目を選んだのは、江戸時代以前は武蔵国として一体だったためか、場所によっては境界の界隈を複雑に縫う路線が少なからずあるので、ネタにしやすい、というのが最大の理由、かもしれないです。

で、いきなりですが、東京都/埼玉県の境目を、まさに越えようとしてるバスの写真から。
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所18系統 西武園駅発 所沢駅西口行

標識はないですが、画面左の電柱と画面右の街路灯を結ぶ線が、都県境です。奥が東京都東村山市/手前が埼玉県所沢市。このバスの始発である西武園駅は東京都内ですが、そこから100mちょっと走っただけで都県境に到達しています。

運転本数は、昼間だと1時間に3本程度。朝の通勤時間帯はそれなりに増発。土休日の昼間の一部の便は、西武園駅―西武園ゆうえんち間を延長運転しています(所18-1系統)。延長運転区間は一本道ですが、道路そのものが都県境を微妙に縫うように走っています。

ちなみに、西武鉄道の「西武園駅」は東京都内になりますが、この駅の最寄の行楽施設?である「西武園競輪場」は埼玉県内になります。
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駅から競輪場方向を眺めた風景。この中を都県境が横切ってます。

競輪場入口広場の都県境付近。画面の奥の方が最初の写真の位置。
このバス停は競輪開催時の臨時バス専用で、定期バスは入ってきません。

都県境をバス車内から。
数百mも行かないうちに次のバス停があります。


お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この路線、もう一つの企画である『始発駅の手前側』にも使えるのですが、今回は、西武園駅→所沢駅方向であったので、そちらでの登場は、またの機会に、ということで....




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