【新企画予告】始発駅の手前側 第0回  バス

【コンセプト】
世の中、たとえばローカル線の「終着駅」から更にその先へ行こう、という企画?は少なからずあるものの、その逆、つまり、「終着駅」を「始発駅」とみて、そこに別な交通手段でたどり着く、といった企画は、多分、ほとんど無いのでは?、、、ということで、やってみました.....
というか、この企画、事前情報をある程度持っていないと成立しないうえ、それを頼りに「始発駅」行のバス路線が見つかればそれでほぼ完遂、え見つからなければ無かったこと(?)にして他の場所から再挑戦できる、というわけで、途中までは行けたけど...というケースは、殆ど存在しない、というわけで、面白みにかける??から誰もやってなかったのかもしれないですが、、、自分がやりたかったからやってみたというのが実際のところです。

というわけで、今回は練習という位置づけなので「第0回」としました。途中で乗り継ぎが入る難易度がやや高い(知っていなければ出来ない?)ルートですが、目的地が自宅から近く、乗り継ぎに失敗しても他方面に簡単に抜けられる上、最悪、自宅まで2時間歩けばたどり着けるわけでして....星が瞬くこんな夜だからできますが、真夏の炎天下ではやりたくないです(まじ)。

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スタート地点は、↓ここ↓、JR八高線の箱根ヶ崎駅
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駅名表示が入るように撮ったつもりが、見事に光で潰れて...

実は、この駅まで、目的地の「始発駅」から路線を延ばす計画があり....というわけで、目的地となる「始発駅」は、多摩モノレールの北端の駅、上北台駅
ただし、現段階で、箱根ヶ崎駅から上北台駅まで直接行くバス路線は存在しないのです。なので、ここから、立川駅北口行のバスでスタートです。

こちらは文字もくっきり

問題は、このバスが、上北台駅は経由しないどころか、道半ばにして進路を南に変えて立川駅を目指す、ということ。逆に、上北台駅を起終点とする、武蔵村山市のコミュニティバス「MMシャトル」は、市内に鉄道駅がないため、隣市の鉄道駅(上北台、玉川上水、武蔵砂川)まで路線の路線はあるが、同じく隣接する瑞穂町にある箱根ヶ崎駅には来ず、市町境手前で脇道に入り、ループを描いて折り返している様子。
当然、両者のバスが重なる区間があり、瑞穂町から武蔵村山市へ入った後でないと乗り換えられないのは判るが、具体的にどこの停留所から路線が重なるのかまでは憶えていなかったため、確実に乗り換えられると推定できる、武蔵村山市役所前で下車。

そのバス停。3つのポールは、都バス/西武バス/立川バス。

ちなみに、「MMシャトル」は立川バスに運行が委託されており、バスの時刻は、立川バスの定期便(ここまで乗ってきた立川行など)と同じポールに掲示されています。

この時の懸念事項は、果たして、上北台行の終車が出た後かどうか、という点。「MMシャトル」はコミュニティバスの中では比較的本数が多い方(概ね、毎時1〜2本)ですが、時間帯により運行頻度が変わる?ため、10分程度で乗り継ぎができて、ラッキーでした(その次は1時間以上間が空く。ただし、間に玉川上水駅行が何本か入る)。

ちなみに、この辺り、多摩モノレールは、道幅の広い新青梅街道の上空に作られる計画になっていますが、都バス・西武バス・立川バスとも、定期路線バスは、本来の青梅街道(旧道とも言う)を走ります。が「MMシャトル」はコミュニティバスなので、↓こんな道↓も走ります。

しかも、その途中で、すれ違いもあったり。

ひとしきり路地を走った後、突如として新青梅街道に出て、その先は東大和市域に入るため停留所も無く、上北台駅にゴールです。
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上北台駅北側の末端部分。
箱根ヶ崎方面に行くべく、少しカーブしてます。

この駅に乗り入れる定期路線バスは、平日早朝に僅か3本のみ(立川バス)。あとは、西武ドームでの野球や催事開催日に、直行便の他、途中停留所にも停車する各停便が運転されます(西武バス)。
コミュニティバスは、武蔵村山市のMMシャトルの他、東大和市の「ちょこバス」が走っていますが、こちらは、朝夕でも1時間おき/日中は90分おきなので、下調べなしで乗り継ぐためには、相当な運が必要、、、なはずですが、この日は、乗り継ごうと思えばできたようです^^;;
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画面左端に写っているのが「ちょこバス」。
「MMシャトル」は画面中央奥の方。





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