カホン?  ライブ




水曜のライヴから実戦投入したブツです。

大きさは、ふつうのサイズのカホンと比べて、高さも幅も奥行きも、全て二分の一。つまり表面積=叩ける範囲は四分の一、体積は八分の一です。

で、音はどうなのか、とか、そもそも上に座れるのか、とか、ツバメは巣を作れるのか、とか、いろいろと質問を頂きましたが、、、

持ち運びには八分の一という体積が効き、普段の荷物の中に入っちゃいます。

で、叩きやすさは、四分の一という表面積は意外と気になりません。が、後ろの穴から手は入らない/入れたら抜けなくなる危険有り、ということで、ツバメの雛なら入れるが親は無理。鳩でギリギリ、鴉はつっかえる、といった感じ。

肝心の音は、二分の一という長さがきいてくるようで、真ん中へんを叩くと、バスではなくスネアドラムの音がf^_^; 管楽器で言うところの、ソプラノとテノールの関係みたいです。

板の厚みは、多分、そのままなので、頑丈ではあるものの、高さ半分なので、上に座ると、大人が三輪車に乗った状態にf^_^;

演奏は、普通の椅子に座り、本体を両足首から下で挟む、というスタイルで安定しましたが、音が響く空間は八分の一なので、それ相応の強さでたたく必要があり、必然的に固定するため足で挟む力も、それ相応なものが必要……f^_^;

加えて、自分は身体が異常に固いため、、、体力の消耗が半端ないことになっておりました(が、自分としては想定の範囲内かも……笑)

てなところで、ライヴレポ本編は、稿を改めますm(_ _)m





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