2014/3/27

さくら円舞曲  ライブ

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※画像はイメージです(でも使ったピアノはこれです)


まず最初に。携帯電話や電子メールが一時的に不通になった模様で、ご迷惑をおかけした方が、少なからずいらっしゃったので、この場でお詫び&復旧報告させていただきますm(_ _)m

昨日(3/27)の午後からは、完全に復旧しているはず、なのですが、エラーメールが帰っていくなどありましたら、連絡いただけるとありがたいです・・・

・・・って、送ったメールがエラーになるのに、どうやって連絡するのか?、と書いてる自分に突っ込みいれてしまいまあしたf^^; この記事への返事なら、多分、大丈夫なはずですが・・・・・

閑話休題。

タイトルのさくら円舞曲は、自分がこの季節にライヴとかでよく演奏する曲で、春にちなんだ曲を、全て三拍子=円舞曲=ワルツにリアレンジして、メドレーに組んだものです。おおまかにわけて、3月中に主に使う『卒業』バージョンと、4月以降に主に使う『百花繚乱乱れ咲き』バージョンが存在しますが、その時々によって入る曲が微妙にかわるため、バリエーションは、、、、一体、いくつあるのだろう、、、てな感じ。

必ず入る曲、というか、構成を変えない部分は、出だしの「春の海(のイントロ)→うれしいひなまつり→さくらさくら→・・・」と、最後の「・・・→花(by滝廉太郎)」の部分ですかね。

三拍子にしたのは、桜の花びらが、ひらひらと舞う様子を表現した・・・ことになっていますが、秋の曲だと「落ち葉がひらひらと・・・」とか、冬の曲だと「雪がひらひらと・・・」とか言ってるので、、、(以下略)

というわけで、何とか東京に戻ってきて、昨日(3/26)、久しぶりに一応事前にプログラムを決めた、ピアノソロでの30分ステージ、やってきました。セットリストはこんな感じ。

1. オリビアを聴きながら
自分が人前で演奏活動をするようになる前から弾いていた、定番曲。一番有名な杏里さんのバージョンの他、作者である尾崎亜美さんがセルフカバーしたバージョン、アルバムにしか衆力されていないバージョンなど、アレンジが自分の記憶の中で混ざりあっております。

2. 普通の日々
1994年のTBS系のドラマ『家族A』のエンディング曲にして、自分がかつてご贔屓にしていたユニット『東京Qチャンネル』のデビュー曲。どういうわけか、彼らのファンには、音楽をやる人が多く、彼らのカバーユニットをやろう、という話が、現在の自分の演奏活動を始めるきっかけになっている、ということは、MCで言い忘れてます^^;;

3. I wish
やはり、90年代に自分がご贔屓にしていた、北海道出身のシンガーソングライター、大村のぞみさん(当時はNonというステージ名で活動してました)の、3rdアルバム収録曲で、(自分の記憶が確かならば)FM北海道にて番組を持っていた彼女が、視聴者から寄せられたお便りを元に作った曲(だったと思う)。なお、この曲も、10年程度前に、どういうわけか、上述する東京Qチャンネルのファンの方で、大村のぞみさんも知っているヴォーカリストさんとめぐり合い、ライヴでやってたりすることを、今、思い出しましたf^^;

4. もう1つのセレナード
ここんとこ、ことあるごとにカバーしている曲。ピアノ弾き仲間にして、ピアノ弾き語りの王道のど真ん中を進んでる、山瀬亜子さんが、少年舎さん製作のサウンドノヴェル『しおさいのセレナード』の挿入歌として創った曲。ヴォーカルがない分、イントロとかのアレンジで自己主張してみたりしております♪

5.さくら円舞曲
この記事の冒頭で解説したので、詳細は省略。今回は『徹底的に卒業バージョン』と呼べるかもしれない選曲にしてしまいました。はい。


反省点としては、夜も更けてきたので、まったりバラードでしめくくる・・・はずだったのが、何故か妙なテンションになってしまい、いつものごとく、テンポが速くなりすぎたことと、それと関連して、ところどころ「脱線しかかった」演奏になってしまったこと。

ただ、伝えたいことは伝えられたと思います。公開練習日だと、あまり、曲解説とか、その曲に対する想いとか、語ってないし。うん。


で、次回のライヴなのですが・・・

・・・実は、来月の公式公開練習日(4/26)まで、お休みさせていただこうかな?、と思っています。このブログで書いておりますが、一ヶ月ほど、療養帰省させていただくことになります。

また、復活の折には、報告しますので。

あ、実家には、自分が小学校のときから弾いているアップライトピアノがあり、日中とかに弾いてることが多いので、近所までくれば、聴ける・・・かな?




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