2013/8/15

[LIVE report]2013/07/06 松岡義和さん(ボサノバ)@国分寺CLASSTA  

さて、お盆休み納涼企画(毎回、題目が変わってるような気が??^^;;)、ライブレポート第3弾は、2013/07/06に行われた、ボサノバシンガー 松岡義和さん のワンマンライヴのお手伝いであります。

松岡さんは、元々は、ギターでボサノバなど、南欧・南米系の音楽をインストルメンタルでやったり、弾き語りをしたりする方なので、リズムや伴奏の基本部分はお任せし、こちらは、サイドヴォーカル的に、ワンハンドでの演奏を基本に非常に音を抑えた、でも、ソロパートを振られたときには、やりすぎない範囲でそこそこアグレッシヴに、てな、通常の自分のライヴでは効くことができない、非常にレアケースな演奏をしてきました。

いうなれば、HP(Hit Point:体力)はほとんど使わないのですが、MP(Magic Point:精神力)はフルに使う、典型的な魔法使いの役どころ、、、って、かえって、わけがわからない説明になってしまいましたね^^;;

しかも、ワンマンライヴ/45分×2ステージ構成である上、ボサノバは、J-POPやCLASSICなどと比べると曲が短いこともあり、アンコールまで含めると全部で二十数曲。そのうち、約三分の一は松岡さんのソロだったので、十数曲はジョイントさせていただきました。そのなかの7割は、松岡さんの奥さんでヴォーカリストである、たまえさんも参加した3人でのセッションとなっています。

その他にも、松岡さんのオリジナル曲で、どういうわけか、ピアノが主旋律を弾く曲、「HAKU と SHIRO」というのがあったり(松岡家で飼われている2匹の猫ちゃんをモチーフにした曲だそうです)、自分のオリジナルで1曲分時間をいただいたりとか、かなり盛りだくさんなステージになりました。

ちなみに、松岡義和さんとは、4月から、月1・2回のペースで、国分寺CLASSTAでのショートライヴデーや、通常のバー営業のときとかに、まさに「公開練習」をさせていただいてきた上に、その前日、7/05には、現場で、ほぼ全曲、公開リハーサルをやっちゃってるという、準備万端の状態で挑むことができ、ほんと、当日はあっという間でした。

というわけで、さすがに、自分で自分が演奏している姿は撮れないので、松岡義和さんのソロパートを、その後でみまもるたまえさんの姿、および、不意に鍵盤の上に展開してしまった、うちの猫軍団?の写真を載せます。

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松岡義和さんのソロパート
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鍵盤上に展開してしまった、うちの猫軍団?

そして、最後の1枚は、CLASSTAの田中マスターが撮影された、終演後の記念撮影です。

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ちなみに、松岡さんが首からかけてるタオルと、自分が首からかけてるタオルは、色違いでおそろいだったりします^^b
冬場にはマフラーにも使える優れもの。

※セットリストは、発見され次第、追記しますんで・・・・f^^;;




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