2022/1/4

2022年の目標(書初め?風一文字版)  

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2021/10/30

10/24生誕前夜祭ライヴレポート(その4)  ライブ

1日間が空いてしまいましたが、10月24日の生誕前夜祭ライヴレポート、最終回です。

え?、何か残っていたの??、っていうそこのあなた、忘れちゃいけないユニットがありますですよ。そうです。「ゆきねこ」です。アニメソング・ヴォーカロイド・アイドルポップスのカバーを中心にお届けする、アコースティックユニットです。「女さまの末裔」と「二足歩行する」で、「ゆきねこ」です。

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ヴォーカル:氷川雪瑠(ひかわゆきる)
ピアノ:根古屋実羽座衛門(ねこやみゅうざえもん)
撮影は福井さん。いつもありがとうございます。

中の人が誰なのか、というのは、言うまでもない?書くまでもない?ですね^^;;

今回のセットリストは、例によって何時ものごとく、現場で決めつつ進めたのですが、

1.紅蓮華:アニメ「鬼滅の刃」主題歌
2.残酷な天使のテーゼ:アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」主題歌
3.恋文ノクターン:彩葉永華ちゃんオリジナル曲
4.スノードロップ:彩葉永華ちゃんオリジナル曲
5.君の知らない物語:アニメ「化物語」エンディング曲
6.カントリーロード:アニメ「耳をすませば」挿入歌
7.君のひまわり:彩葉永華ちゃんオリジナル曲

と、自分のリクエストもあったのですが、何時もより、永華ちゃんのオリジナル曲が多目になっております。

なかでも「恋文ノクターン」は、ゆきねことしては初挑戦。しかも、自分自身がリクエストしたとは言え、初めて弾く曲。なおかつ、事前にリハ無しでぶっつけ本番。色々掠すったり擦すったり程度の事故はあったといえ、よくぞまあ完走できたなぁ、と自分を褒めたいです。というか、「この曲、好き」という気持ちだけで、(練習もなしで)どこまで弾けるのか、というよい試練?になったというかなんというか... 「スノードロップ」と「君のひまわり」は慣れた曲なので、自分のオリジナルアレンジ=永華ちゃんのライヴとは異なったアレンジになる部分をどんどん増やしたバージョンになっています。地味なところなので目立たないかも?(十分目立ってるって説も??)

「紅蓮華」は、直前の実月かがりちゃんが「炎」で締めくくっていたので、その続き的な選曲だったのですが、「残酷な...」「恋文...」とアップテンポな曲が3曲続いて、アップテンポな上にかなりの長丁場な曲「君の知らない...」を含め、運動不足を痛感させられることになりました。

で、手加減無し全開で弾いても、ちゃんと永華ちゃん、もとい、雪瑠ちゃんのヴォーカルに釣り合ってしまうあたり、雪瑠ちゃんのポテンシャルを感じます。繰り返しますが、事前リハ無しです。大事なことなので2度書きました^^;;

いやあ、永華ちゃん/雪瑠ちゃんの歌声は、聴いてて気持ちが良いので、知らず知らず伴奏に熱が入ってしまって、演奏が終わった段階で息絶え絶え?になってる、というか。あ、雪女さまの戦術??なのかしら?^^;;

「カントリーロード」は、大元のオリジナルバージョンではなく、「耳をすませば」挿入歌バージョンのコード進行を使っています。使っていたはずですが、一箇所だけコードが判らなくなって、適当にごまかしたところがあったりします...気付いてない方が多いと思いますが、すいません...

「ゆきねこ」の次回のライヴは、11月15日月曜「ゆきねこのアニソンナイト」@国分寺クラスタ、です。19時半ぐらいに開始。「ゆきねこ」のショートステージの後はオープンマイクタイムとなります。詳しくは、ゆきねこの公式?ツイート https://twitter.com/yukinekomagic にてお知らせする予定です。

とまあ、今回のライヴは、澄んだ高音が良く伸びる声色の永華ちゃん/雪瑠ちゃん、パワフルでストレートな歌い方のKaoriさん、情熱的に歌い上げる実月かがりちゃんと、三者三様のヴォーカルが楽しめて、とても良い(自分への)バースディプレゼントになりました。出演して下さったみなさま、ありがとうございます。

あう、最後に、集合写真、撮り忘れてた...(汗) まあ、その辺りは、自分らしいってことで...^^;;


「ゆきねこ」の歴史?

2021/10/28

10/24生誕前夜祭ライヴレポート(その3)  ライブ

連夜お届けしております、10月24日の生誕前夜祭ライヴレポート、第3弾は、実月かがりさんです。

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今回のステージ中の、実月かがりさん

画像は、自分では撮れないので、彩葉永華さんから頂きました。ありがとうございます。

普段はロリータ服を着こなしている かがりさん ですが、今回は秋っぽく、シックな装いでの登場です。自分の衣装?と偶然同じような柄で色違いっぽくなってますが、偶然です、、、というか、自分もこの画像を改めて見返すまで、気付いてなかったりします^^;;

セットリストは、全曲自分の伴奏で(カッコ内はオリジナルを歌った方)
1.渡良瀬橋(森高千里)
2.翳りゆく部屋(荒井由実)
3.オリビアを聴きながら(杏里)
4.炎(Lisa)

ご本人さまのtwitterを見て気付いたのですが、「オリビアを聴きながら」以外は初、だったのですね。伴奏していて全然そんな感じはしなかったです。ちなみにこちらは「翳りゆく部屋」が初挑戦でした。ユーミンさんの曲も、意外と「荒井」由美だった時代の曲は弾いてないことに気付いたりしてます^^;;

「渡良瀬橋」は自分がリクエストした曲です。何人かのヴォーカリストさんの伴奏で弾いてるのですが、人それぞれ個性が出てて面白いです。かがりさんの場合は、歌に込められている熱量がす、こちらが手加減?せずに弾き切ってもちゃんと釣り合ってます。「炎」では、メリハリがすごく効いていてよかったです。あらためてセットリストを見直してみると、後の曲になるにつれて、パッショナブル?なバラードになっていますね。なお、リハは当日の開演前に少々やっただけで、きっちり合わせてくれるところは流石です。

これまで、オープンマイクの時とかも含めて、かがりさんの伴奏をするときはバラード曲が多かったのですが、今度はアップテンポな曲もやってみたいと言われて、嬉しいです。

実月かがりさんの次回のステージは、11月27日土曜に、国分寺クラスタで、Alice Ryoさん主催のスリーマンライヴになります。

で、かがりさんの場合、「裏話」的なものが特にない(すいません)ので、今回は「続きを読む」の部分はありません。あしからず...m(_ _)m

2021/10/27

10/24生誕前夜祭ライヴレポート(その2)  ライブ

遅くなりましたが、10月24日の生誕前夜祭の(おすそわけ?)ライヴレポート、第2弾は、2番手で出演して下さったKaoriさん with Tossyさんです。
J-Chaosというバンドのヴォーカル兼リーダーさんとドラム担当さんでもあります。2人組の時はCassyというユニット名もあるそうです。

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前半、Cassyのお二人でのステージの模様


お二人とお会いしたのは1年以上ぶりでしたが、Kaoriさんは良い塩梅にイメージチェンジしてアーティストっぽさが増してます。Tossyさんは良い意味で変わらずに好青年のイメージのままです。

セットリストは、
Cassyのお二人で
1.傷:森恵さんのカバー
2.As you are...:オリジナルの新曲
Kaoriさん with ねこ で
3.越冬つばめ
三人で
4.Blue Water:'90年のアニメ「不思議な海のナディア」主題歌
5.伝えたかった:Kaoriさん最初のオリジナル曲

「傷」は、自分が居たころの"J-Caos"(←綴りが微妙に違ってます^^b)でも演ってたおり、バンド向きの曲だと思ってたのですが、ギターヴォーカルとカホンだけで上手い事表現しきっていて、なるほど、と思いました。「As you are...」は、この日、全く初めて聴いたのですが、Kaoriさんらしい曲ですね。ご本人さま曰く「今風の曲を目指して作ったのに、先生からは『昭和』と言われてしまった」とのことでしたが、「伝えたかった」も合わせて、ある意味、時代を超えた?と言ったら褒めすぎかなぁ?、時代に関係なく聴ける曲だと思っています。

「Blue Water」も含めて、当然ながら、合わせるのも1年以上ぶり(下手すると2年ぶり?)だったわけで、色々と忘れてると思ったら、意外と体が覚えているもんで、事前リハを1回やっただけで、色々と思い出せました♪〜 あと、Tossyさんのカホンが以前より格段に合わせやすくなってる感じがしました。Kaoriさんの歌は、以前から安定感があります。

次回のライヴは、11月7日、国分寺クラスタの飲み放題パーティ(本当は7月に予定していた開店19周年記念パーティ)のメインゲストに、"J-Chaos"として登場します。アコースティックながらフル編成?になる模様です。

あと、J-Chaosとして、8曲入りのアルバムを目下製作中で、6曲まで歌入れが終わってるとか。来春に発売?配信?開始予定とのことです。その中の4曲が先行マキシシングル?ミニアルバム?として発売中です。現段階ではご本人さま手売り限定なので、手に入れたい方は、ライヴにGO!!、です。

裏話?をかける範囲で...??

2021/10/26

10/24生誕前夜祭ライヴレポート(その1)  ライブ

おかげさまで、10/24の生誕前夜祭ライヴ、とても充実した時間になりました。ありがとうございます m(_ _)m

というわけで、会場に来られなかった皆様へのおすそわけ、、、というよりは、自分の備忘録がてら、当日の模様をレポートしようと思います。まずは、1番手の彩葉永華さんから。

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メイド服で弾き語る、彩葉永華さん


ちょくちょくコスプレしている永華さんですが、メイド服は今回が初、です。しかも、正統派ヴィクトリアンメイド服、です。
ヴィクトリアンメイド服、とは、ヴィクトリア王朝時代の英国で実際にメイドさんが着ていた仕事着を模したもの。色は黒でロングスカート仕様。仕事着であるので、シンプルながらも必要な装備?が備わっている。

セットリストは、全てオリジナル曲の弾き語りで、

1.お伽噺屋の恋人
2.デザート悪魔
3.(金木犀の眩暈→)ヘリオトロープの森で
4.(新曲)壊れっぱなしの人形
5.パティシエールの失恋休暇
6.散る花と硝子細工

と、30分ステージで6曲持ってきて、時間通りに収まっていて、かつ、慌ただしさや詰め込み感が無い、という、彼女のいつものステージを堪能させていただきました。ハロウィンが近いということもあってお菓子に関連した曲を多めに持ってきてくれたのですが、「デザート悪魔」と「パティシエールの失恋休暇」は、永華ちゃんの比較的最近の曲の中でもかなり好きな部類に入るので、持ってきてくれて、とても嬉しかったですo^^o

ちなみに3曲目は、ご本人さまがtwitter(https://twitter.com/kiminohimawari)でつぶやいていますが、「金木犀の眩暈」の歌詞に「香り」という言葉が何回もでてくるのですが、客席一番前には出演順2番手の Kaoriさん が(偶然)座っていた結果、ツボにはまってしまって歌えなくなってしまったという、生のライヴならではのハプニングもあったり。人間っぽくて良いです♪〜

次回のライヴは11月7日日曜日に、鶴見 No Chaser にて。
メイド服の裏話?



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