2021/10/19

立派な研究  ジャコウアゲハ

 いなべ市教育委員会と藤原岳自然科学館が主催した「児童生徒自然科学発表会」の発表会がいなべ市・藤原文化センターで行われ、桑名市在住の6年生・小塚凛空(りあ)さんが最優秀賞を受賞したニュースが新聞で報じられた。
 ジャコウアゲハの蛹の糸の色が、個体によって違いが生じる理由を調べるため、幼虫のそばに加湿器を置くなどして実験。「幼虫時の湿度の違いで蛹の糸が黒くなるか白くなるかが決まる」ことを突き留めた。 普通では気付きにくい色の違いに着目する観察眼などが評価されたそうだ。
 これは凄いことである。 私が飼育したジャコウアゲハは多分数千頭になり、糸掛けも何回か観察したけど糸の違いには気付かなかった。
 師匠からはあらましを聞いていたけど、二人ともただただ感心するばかり。
 白い糸を掛けているジャコウアゲハの幼虫。
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 これも白。
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 これも白だな〜・・・。
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