2021/10/19

立派な研究  ジャコウアゲハ

 いなべ市教育委員会と藤原岳自然科学館が主催した「児童生徒自然科学発表会」の発表会がいなべ市・藤原文化センターで行われ、桑名市在住の6年生・小塚凛空(りあ)さんが最優勝を受賞したニュースが新聞で報じられた。
 ジャコウアゲハの蛹の糸の色が、個体によって違いが生じる理由を調べるため、幼虫のそばに加湿器を置くなどして実験。「幼虫時の湿度の違いで蛹の糸が黒くなるか白くなるかが決まる」ことを突き留めた。 普通では気付きにくい色の違いに着目する観察眼などが評価されたそうだ。
 これは凄いことである。 私が飼育したジャコウアゲハは多分数千頭になり、糸掛けも何回か観察したけど糸の違いには気付かなかった。
 師匠からはあらましを聞いていたけど、二人ともただただ感心するばかり。
 白い糸を掛けているジャコウアゲハの幼虫。
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 これも白。
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 これも白だな〜・・・。
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2021/10/16

採卵ならず  ジャコウアゲハ

 背割り堤にウマノスズクサを二日間置いてみたけど採卵はならなかった。 時期が悪いけど、新型コロナのせいで立ち入りが禁止されていたので仕方が無かった。
 まだ飛んでいたのでもうしばらく置いておきたかったけど大掛かりな除草作業が行われるので持ち帰った。
 ジャコウアゲハの飼育は餌と幼虫がおれば容易であるが、借りている菜園にウマノスズクサを植えて何度か幼虫を移住させたけど定着しなかった。
 定着させるためには飼育箱で飼育して暫く世代交代を繰り返す必要がある。
 それでも特別暑かった一夏で我が家の庭では絶滅してしまった。 難しいものだ。
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2021/10/10

もう暫く続けます  ジャコウアゲハ

 ブログを閉鎖するつもりだったけど、師匠からもう暫く続けるようにと連絡が有ったので続けることにした。
 ウマノスズクサを鉢植えにしてジャコウアゲハの飛んでいる背割り堤で卵を産ませるつもりだったけど、今年はコロナのせいで立ち入り禁止となって出来なかった。
 今からでも良いかな・・・堤防に持って行ってみるか。
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 ホトトギスの花が咲いた。 昨年はルリタテハが卵を産んでいったけど今年は来なかった。 株が小さくなってきたのでテコ入れしないとね。
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 スダチの葉にナミアゲハの幼虫が3匹いる。 一番大きい幼虫は4齢くらいかな。
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2021/8/2

久々のキアゲハ  アゲハ

 久々にキアゲハが卵産んでいって幼虫がパセリを食べている。
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 こちらのパセリは人間用なので5齢幼虫のいる方に移住させた。小さくて摘まみにくいので葉っぱごと移した。
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2021/7/10

今日の5齢君  アゲハ

 三日前にはシワシワだった5齢幼虫が今日は丸々と太っていた。
 ウマノスズクサの卵は見付からず。 
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