2011/6/2

OZ型マイクプリアンプ 4号機 ついに完成  実験・テスト

ながらく温めていたOZ型4号機ついに完成しました。
私なりのゴージャスバージョンです。

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後面はこんな感じです。
このマイクアンプは13.8Vで動かしています。
コンデンサーマイク用のファンタム電源(+48V)は、外部から供給します。

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抵抗は、AmtransのAMRG(3/4W 炭素被膜抵抗)を使いました。

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ダイナミックマイク用とコンデンサーマイク用のTWINアンプです。
両方とも初段はTUNG-SOLの6SN7GTBです。双三極管をパラにしています。
出力段はMING-DAの6SN7です。ユニット1は増幅段、ユニット2はカソードフォロア段です。
ユニット1とユニット2は、直結接続です。2段増幅カソホロ出しですね。

ダイナミックマイク用アンプ部のはこんな感じです。

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右に見える0.5Ω10Wのセメント抵抗は、ヒーター電圧をドロップさせるものです。
この抵抗で、各真空管のヒーター電圧は6.3〜6.4Vになっています。

コンデンサーマイク用アンプ部はこんな感じです。

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+48Vを6.8KΩを通してXLRコネクタの2番ピン、3番ピンに供給しています。
アンプ部への入力は、22μのMUSE BPを通してDCをカットし、2番ピンをアンプ部へ繋いでいます。(3番ピンはアース)

これで、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクでQRVできます。

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早速音を聞いてみました。

バッチリです。



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