2010/4/17

PEP後の音造り  FTDX9000D

なんか変なんです。

ダイナミックマイクはゼンハイのMD421MK2、コンデンサーマイク
はRODEのNT1000を使っています。

MD421MK2(通称クジラ)を気に入っています。
90%はこのマイクでQRVしています。

音の切れというかメリハリというかSSBの音造りにはこちらのほうが
面白いような気がします。

PEP化されて、ちょつと異変がと言うよりだいぶ音が変わってしまったんです。
昨日1kmぐらいしか離れていない確かな耳をお持ちのOM局に
クリニックにお付き合いをいただきました。

やはりクジラがえらいおとなしく、後ろに引っ込んだ感じになっているとのこと。
逆にNT1000の方は丁度良くなってきているとコメントいただきました。

各アンプ段のゲイン配分の調整、グライコの調整などいろいろやってみました。
マイクプリの真空管の寿命も疑っています。

今朝から再チャレンジ。こういうことだけは朝早くから起きて熱心にやるんです。

あっ・・・・RIGのパラメトリックEQの設定が・・・

もともとずっとOFFで使っていました。PEP化されるとき設定は、
初期化されますとなっていました。

だから信じきっていたんですが、実際はONになってデフォでない
数値の設定になっていました。
・・・WDXCでいろいろ検査したんでしょうね。

こいつだよ原因はということで何とか以前の音に戻りつつあります。
戻りつつありますというのは、各アンプ段のゲイン配分が
ぐちゃぐちゃになってしまいましたんで、
創り込みが必要になりました。

マイクラインのRIGへの入力は今まで後ろの8Pにずっと入れていました。
RCAピン/TRのコードを手に入れましたんで早速PATCHから
入力することにしました。

あさから CQ です。この時期に雪なんて。さすがに移動局はいません。



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ