2008/11/24

ハードディスク交換 発注編  実験・テスト

自宅のメインに使っているノートパソコンの内臓ハードディスク容量がなくなってきました。ノートパソコンはFRONTINRのA4パソコン FRN413です。内臓ハードディスクはIDEの40Gですんで、すぐに容量不足になってしまいました。

そこで、内臓ハードディスクを容量の大きいものに交換します。
ちょうどハードディスク交換の特集を組んだ雑誌がありましたので、その解説に沿って
準備を進めます。またいつも6mでラグチュウをしているOM方々に相談してどうやら出来そうだという見込みがたったんです。

用意するもの
  @新しいハードディスク
    WESTERN DIGITAL 2.5インチ内蔵HDD 250GB U-ATA100 5400rpm 8MB WD2500BEVE

    これは、2.5インチIDEで最大の容量です。IDE(PATA)規格は、もう
    段々少なくなっています。もう新たな生産はしていないかもしれません。
    世の中はSATAに移行していますんでPATA規格品は今のうちだと思います。

  A新しいハードディスクを入れるケース
    センチュリー イッコイチBOX 2.5 AC CSG25U2A

    旧ハードディスクと新しいハードディスクとの間でデータ転送をします。
    いわゆるお引越しです。OSを含めてフル転送を行いますので、A4パソコンの
    旧ハードディスクと新しいハードディスクを外付けでUSBでつなぐ為に
    必要です。データ転送後ハードディスクを交換しますんでこのケースには
    旧ハードディスクをいれて、何かバックアップ用に使います。

  Bデーターを転送させるソフト(お引越しソフト)
    Acronis Migrate Easy 7.0 Vista対応版スリムパッケージ

    これがないと、ハードディスクの交換をして以前と同じような環境でパソコンを
    動かせません。このようなお引越しソフトがあるために今回のハードディスク
    交換ができます。

上記の3つをクリックしました。
   



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