2008/9/21

HamStick V-D.P化 製作編  ANTについて

ハムスティツクエレメントをアンテナブラケットから直流的に浮かすボルトとカラーを
個人輸入で入手しましたんであとは、V型にするためのブラケットの加工だけです。

秋葉原でアルミの2mm厚のL型アングルを手に入れました。それを適当な長さに切って
使います。

ちょうどダイヤモンドのHF−V5の給電部を流用しました。厚めの平のアルミ板があればOKです。

L型アングルを長さ3cmぐらいに2ヶ切り出します。

L面の片方は、給電部の平板に取付用に1つ穴を開けます。
もう一方は、プラスチックのカラーが入る大きさに穴を開けます。
ドリル径では小さいのでリーマーで広げます。

出来上がりはこんな感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

ベランダから横出にしますんで、給電部の平板とLアングル部は1つのボルトで
いけます。

実際にハムステックをつけてベランダから出してみました。

もう少しLアングルを長く切り出した方が強度的に心配なさそうです。

今回の最大の目的のV−D.P化による飛び・受けは。。。

格段によくなりました。エレメントの先端を建物から離すと効果抜群です。

雰囲気的には、D.P状態で建物からの突出幅とV−D.P時の先端エレメントの
突出幅は、同等かと思うほどです。これは、アパマンハムにとってでかいメリットです。

DXが楽しみになりました。



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