2007/2/3

COBRA UltraLite Juniorを使ってみる@  ANTについて

今週の土日は比較的時間が取れるので、ニューハンプシャー産のマルチバンドリニアローディングD.Pを試してみることにします。

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いわゆるダイポール部のところは、長さが固定されているので調整の余地は
ありません。

450Ωのラダーライン(平行フィーダー)は、100フィート(約30m)
付属しています。このラダーラインが、同調型なのか非同調型なのかが
疑問ですがどうやら非同調型のようです。JOEに聞いてみたところ81feet
がよく働くとのことですので全く非同調でもなさそうですが、元々付属されている
100feetにしろ81feetにしろ私の使用スタイル(移動運用でオバケポール
のI.V)では長すぎます。またこのアンテナに推奨されている4:1のバランも
同時に購入していますからバラン・RIG間は同軸ケーブルにすることを考え合わせ
て、ラダーラインを短くすることにしました。

さてどれほどの長さにするか、全く非同調であれば、適当で良いと思いますが
平行フィーダーは見た目でなにか長さに法則を用いたほうがよさそうな気もするし
と、思案のしどころです。

この辺は、JI1ANI福井さんに今後検証してもらいましょう。(もう1SETは
福井さん分)

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いろいろ考えた挙句、JOEが言う81feetの半分の40.5feet(12m34cm)
で切ることにしました。最初の実験のスタートの長さとして判断しました。
これなら、ちょうど10mぐらいの高さに給電点を持ち上げて、ラダーラインを
ポールから斜めに離してやればあまり地上を這う部分が長すぎなくてすむ長さです。
3.5MHzのことを考えれば、14mほどの高さに揚げることもあります。

バランからの同軸は3D2Vを5mほど用意しておけば、車とラダーラインの干渉
もなかろうと思っています。

ラダーラインを切るのは、なんか勇気がいります。なんせ日本では売っていない
ものですからねぇ。




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