2013/4/2  23:47

向陽台の桜2013 Vol.3  向陽台

前回アップした 14mm 一本勝負が面白かったので、その次の日は 24mm 一本で出かけてみました。考えてみると 24mm のレンズは APS-C で使うとおよそ 36mm 相当の焦点距離になるので、非常に使い易いんですよね。

今日アップする写真は全て前回の写真の二番煎じの感が否めませんが‥‥まあ前向きに捉えると、撮った写真を家で改めて見てみて、こう撮れば良かったとか気づいた事があり、それを実践して見ようという感じです。

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以上 Pentax K-01, FA★24mm F2

このレンズは FAスターレンズですが、K10D で使っていた頃はシャープに写る印象がありませんでした。しかしK-01 で使うとその印象が嘘の様に良く写るので K10D のピントがずれてしまっているのかも知れません。
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2013/4/4  6:28

投稿者:Inagy Taka

kgr さん

おはようございます。35mm は準標準レンズとも言われるそうですが、状況によっては 50mm よりも使い易く感じる事があるくらいですね。それにしても、28mm から 135mm までの見え方の表現、とても自然にそれぞれの焦点距離のイメージを持つ事ができますね。こういう感覚が自分のなかにあると、被写体に向かった時にどの焦点距離で撮ろうかで、迷う事がなくなりそうですね。とても参考になりました。

2013/4/3  1:16

投稿者:kgr

こんな時刻にこんばんは。
フルサイズでの対角線画角が62〜63°相当ですね、確かに使い易いです。
28mmは「見渡す」・35mmが「見える」・50mmが「視線を留める」・85mmは「見つめる」・135mmは「凝視する」…にそれぞれ相当するレンズだと思いますが、まさに人の目で「見える」感覚に近いさりげなさが35mmレンズが持つ最大の美点だと感じています。

28mmほど前に出なくても被写体は逃げない・28mmほど大袈裟なパースは出ない・28mmよりは深度が浅いので立体感の演出も可能。対50mmになるとこれの反対で、被写界深度は少し深めとはいえ意識的に寄って開ければ、背景の広さを確保しつつ確実にボカせる・少し離れて少し絞れば途端にシャープになるのでたとえ目測でも意外とハズレが少ない…などなど、どこに行くにも絶対外せないメンバーです。

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