2008/4/18  23:25

Photoshop Elements  機材

デジカメで撮った写真、スキャンした銀塩写真を問わず、パソコンで写真を扱う上ではソフトウェアの存在が非常に重要です。私は写真を始めた当初は、以前の職場で使っていた Photoshop CS を使っていて、文句の無い環境でしたが、離職した後はプリンタに付属していた Photoshop ELements 3 のマック版を使っていました。マック版の Photoshop Elements は 4 の後 5 が発売されなかったので、長い間放ったらかされていたかの様に、新しいバージョンが発売されていませんでした。今月の初めに待ちに待った 6 が発売になったので、発売日の数日後に新宿のヨドバシへ行って来ました。新バージョンを待っていた人がたくさんいた様で、乗り換え・アップグレード版はなんと品切れ。改めて来るのも面倒だったので、家に帰ってヨドバシドットコムで注文しました。こちらも取り寄せとの事でしたが、商品が届くまではアドビのウェブサイトから体験版をダウンロードして使う事にしました。

人気が高く品薄状態だったのか、結局1週間以上経った一昨日、ようやく届きました。

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体験版から正規版へ移行すると時に一つ問題がありましたので、ご報告します。体験版を使用中は、起動時にいつもライセンス認証の画面が現れて、シリアルナンバーの入力を求められます。そこへシリアルナンバーを入れれば、スムースに正規版へ移行出来ると思っていましたし、Lightroom の時はそうでした。ところが、今回はシリアルナンバーを入れると 「シリアルナンバーが間違っています」 みたいなメッセージが出て作業を完了できません。

翌日アドビのサポーへ問い合わせると、体験版から正規版へ移行する時は、一度体験版をアンインストールして、ディスクから正規版を再インストールしないといけないとの事。ライセンス認証の画面から、アドビストアへのリンクへ飛んで、そこからライセンスを購入した時以外は上記の様な状況になるそうです。分かればたいした問題ではないし、別にそれでも構いませんが、やはり手間がかかり面倒臭いです。そのままシリアルナンバーを入れて、あっさり OK の方が良いですよね。

後、これは大勢の方が指摘されている事ですが、そろそろトーンカーブを Elements にも搭載して欲しいです。本家 Photoshop との差別化のために、メーカーとしてはそうは行かないのかも知れませんが、トーンカーブが Elements で使えれば、基本的な写真のレタッチには完璧なソフトだと思うだけに残念です。

最後に最近手に入れた新兵器をもう一つご紹介します。

良い年をして本当に情けないですが、私は謙遜でも自虐でもなく、冷静かつ客観的に、今まで私より字が下手な人間を見た事がありません(泣) フィルムを整理してマウントする時に、必要なデータをマウントに直接書き込みますが、とにかく字が下手で格好がつきません。仕方が無いので、ブラザーのピータッチ12 (P-touch 12) と言うラベルライターを導入しました。

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当初の目的は充分果たしてくれていますし、基本的には満足ですが、一つ重大な不満点が‥

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上の写真の様な感じで撮影日時や場所等をプリントしています。この写真の例もそうしていますが、いつもラベルの長さを 35mm に指定して印刷しています。: より右が 35mm に指定した部分でその左は余白になるのですが、余白がいくら何でも大き過ぎませんか?これでも一応余白は小に設定しています。この件でメーカー側に問い合わせる気は特にありませんし、今後も使い続けて行きますが、昨今より重要になってきているエコの観点から見ても如何な物かと‥‥
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