2008/3/27  23:27

広角接写  稲城及び周辺

昨日からの続きです。昨日の水曜日は、平尾団地の桜並木で写真を撮り終えた後、稲城市役所裏側の三沢川の桜を撮りにスクーターで出かけました。途中坂浜天満神社に立ち寄って歩いていたら、何かを踏みつけそうになって慌てて足をそらしました。下を見ると足下に黄色い花が、まるで地面に横たわるかの様に咲いていました。茎の高さも無く、花が直接地面の上にぽつんと置かれた様に咲いているので、これを撮るには地面に寝そべっての超ローアングル撮影にトライするしか方法が無さそうです。ちなみに、この花も名前が分かりません。何と言う名前の花でしょうか?

話は変わりますが、私が私淑している風景写真家の鈴木一雄氏が、以前から広角接写と言う撮影法を提唱されています。鈴木氏は雑誌フォトコンに毎月 『風景写真の極意』 という連載を執筆されていて、それを私は楽しみしています。ちょうど今月号で、改めて広角接写を説明されていたのが頭に残っていたので、これは良い機会、と思い初挑戦してみました。

鈴木氏の撮られている広角接写の作品は 35mm 換算で 20mm 相当位の超広角レンズで撮られた物が多い様に思いますが、私の場合は今持っているレンズで最も広い画角である 17mm (35mm換算で26mm相当) で試しています。

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Pentax K10D, Tamron SP AF 17-50mm F2.8

上の写真は絞り開放で撮っています。背景も適度にボケていますが、被写界深度の深い広角で、絞って接写したらどうなるのか興味が出て来て、次の写真は F11 で撮ってみました。

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Pentax K10D, Tamron SP AF 17-50mm F2.8

あまり長居はせずに天満神社を離れました。その後は、少し先にある稲城第二小学校で枝垂れ桜が咲くのを去年確認していたので、立ち寄って何枚か撮ってみました。

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Pentax K10D, Tamron SP AF 17-50mm F2.8

三沢川沿いで撮った写真は明日以降にアップします。
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