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           どん研究所、どんちゃん、EMC2  (1941年生まれ、社会制度研究家)
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投稿者:宮崎弘徳
返信ありがとうございます。「科学的根拠に基づき合理性のある結論を導き出すこと」という考え方に異論の余地はありません。ただ音楽とオーディオに関して僕は、求めうる「データ」にあまり意味を感じない、あるいはあまり関心がないというところがemc2さんと決定的に違うのでしょう。オーディオはたしかに機械であり、技術です。それは「科学技術」なので、データとして検証可能です。一方、音楽は機械でもあり技術でもあり、感性でもあり知性でもあると僕は思っています。そしてオーディオは、それらを橋渡しするツールです。オーディオを介して感じる楽音に関していえば、僕の「データ」は僕の脳内にあるのであって、それは客観的に検証することが不可能な領域の事象。ご承知のように、それらは未だ科学的・合理的範疇にはなっておりません。したがって音楽とオーディオについて、直線的に「科学的根拠に基づき合理性のある結論を導き出す」というわけにはいかないのです。その「未知数」について抱いている僕の「非科学的」な考えにご理解をいただけないのなら、僕の一方的な「求愛」で終わってしまわざるを得ません。ただただ、ほんとにお世話になったことに深甚の謝意を表します。

http://ryuhmon.mokuren.ne.jp/index.html
投稿者:emc2
ご投稿ありがとうございます。しかし残念ながら、私が何度も言っていることをまだ理解されていないようです。私が追及しているのは、オーディオでも、科学研究でも、生きがい探しでも同じ、「科学的根拠に基づき合理性のある結論を導き出すこと」です。あなたは、過去にこの考え方を否定され、今も変わられていないようです。もっとも、私の考えが正しいとは限らないので、「無線と実験」などのオーディオ誌への投稿を通じて広く理解を求められてはいかがでしょうか。
投稿者:宮崎弘徳
ご無沙汰しています。3年ほど前のメールのやりとりは、僕の言葉足らずで不愉快な思いをさせてしまって申し訳ありません。僕は「超低域」について、普段からピアノに接しているのだから、調律法と同じ具合に僕も聞き分けることはできると申し上げたかったのです。それを確かめるために、東京芸術劇場パイプオルガン試奏を行い(3週間前にも行ってきました)、僕の再生装置できちんと再生できていることに確信を持ったのです。その「確信」について、まるで「自慢」とか吉田さんの「実験」を否定するとか、思いもしない書き方になってしまったのでした。幾重にもお詫びいたします。僕にとって、吉田さんがディジタルオーディオやマルチアンプ構成について導いてくださった「オーディオの師」であることに、感謝しても仕切れないほどの恩を感じています。どうぞ、またお付き合いをしていただけませんか?

http://ryuhmon.mokuren.ne.jp/index.html
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