2013/6/6

映画「ゴールデンスランバー」とビートルズ  映画(サントラ)

先日、レンタルビデオ店に行き何本かのDVDを借りましたが、その内の1本はたまたま数分だけ観た事がある結末知らずの日本映画、堺真人が主演している「ゴールデンスランバー」でした。

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話は、運送屋の兄ちゃんが巨大な権力(政治家・警察)によって首相暗殺の犯人に仕立て上げられ、大学時代のサークル仲間や逃亡中に知り合った人達、職場の同僚等に助けられ、とにかく逃げまくると言う話です。

映画の中で出演者のセリフの中に出てくるのが「ビートルズ、アビー・ロード…」であり、「ポールが四畳半でつなぎ合わせた…」と解説?([あくまでもイメージだ]と説明していた)していたのがこの映画のタイトルでもある「ABBEY ROAD」14曲目の「GOLDEN SLUMBERS」(日本語では「黄金のまどろみ」と言うそうです)でした。

劇中では数人の出演者が口ずさみ、最後に斎藤和義が歌っています。



ビートルズ…。少なくともここ5〜6年位は全く聴いていませんでした。
アナログのアルバムは5~6枚持っていますが、CDは1枚だけ。
それも「ABBEY ROAD」。
さっそく「GOLDEN SLUMBERS」を聴きました。

この曲、「ABBEY ROAD」を聴いた時、アルバムの中で一番好きな曲だった事を思い出しました。

映画は面白かったです。
竹内結子が素敵でした。離婚して大正解です。
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2013/6/7  21:04

投稿者:SOMEDAY

酔人婆爺さん、私も中高時代は「アンチ・ビートルズ」でした。
アルバムを買い始めたのはハタチ過ぎからです(シカゴがライブでやった「マジカル・ミステリー・ツアー」だけは高1の時に買いましたが…)。

「シカゴ神」の私にとっては、「シカゴなんて7人もいるんだぜ。ホーンも入った分厚いサウンドだぜ。ビートルズなんて薄っぺらくて笑っちゃうね…」なんて平気で言っていた、恐れを知らぬ偏見に満ちた「ロック少年」でした。



2013/6/7  12:51

投稿者:酔人婆爺

ビートルズですか。
実はアナログもCDも1枚も所有していません。
中学時代に友達が買った「青盤」「赤盤」の2枚組ベスト盤を聴いただけなので、オリジナル・アルバムは聴いた事がありません。

中学時代のロック少年にとっては、シカゴやストーンズやピンク・フロイドの方が余程ロックでした。

で、「ゴールデンスランバー」
これは面白そうですねぇぇぇ♪
機会があれば是非見てみたいです。

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