地震の心配  

今日、また地震があった。

昔は 

地震があったら自分の家が心配だった。


大人になってからは

地震の後

自分の家が安全でも

原発事故が心配になった。



このごろになると

自分の家はなんともなくて

原発事故は「影響はない」といわれても

政府の報道が本当かどうか心配になった。


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パソコンって・・・  

プロジェクターとは・・
プレゼンの本番になると決まって
トラブルがおこるように
プログラムされた投影機の総称

ヴァージョンとは・・
上手く動かない言い訳の為に
パソコンメーカーが用意する仕組み
「ヴァージョンが合わない」
「ヴァージョンが古い」
などと使う
どのバージョンでも
「完全な物」は一つもない
というのがミソ。
「調べたらバージョンは合っています」
ということになると
「コンフリクト」という第二次防衛線も用意されている。

マウスとは・・
個性のない人に限って
個性的な物を欲しがる矛盾したアイテム
マウスはユーザーに握られ
ユーザーの帰宅時間は
パソコン本体に握られている
そのため、虐げられたマウスは時々
フリーズの為のスイッチになる
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忘れちゃったぞ  

本は読む方だと思うんです。

ただ家が狭いうえ、我が家では買った本は滅多に捨てません。

そのため、なるべく文庫本を買うようにしています。

さらにお金もないので

最近はブックオフの100円コーナーで「大人買い」。

気になった本をいっぺんに3〜5冊ずつ買って来ます。


当然、読みきれない本もでてくるわけで

幾日かたった後、財布のなかにたまったレシートをみて

「この日、三冊の本をブックオフでかったんだよね〜

2冊は分かったんだが・・・

どれだろう?どの本か忘れちゃったぞ

あったこれか・・」

と手に取った本のタイトルが


「もの忘れをしない30の方法」


早く読まなきゃなあ・・・
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今年も・・  

毎年、文化会館で行われる第九演奏会

今年も会場係のご協力をさせてもらいました。

これ聞くと、「ああ今年もいよいよ終わりだなあ」と思います。

なんか、大震災で、過ぎて行った一年だったような気がする。

演奏会前の緊張が伝わる舞台。

この風景を見るのも会場係の特権か。

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ウルトラマン  マイフェイバリット

日本のヒーローの原点ともいえる「ウルトラマン」
前番組である「ウルトラQ」という番組は
毎週怪獣が出てくるのを
人間が知恵や勇気で立ち向かうのに対し、
この「ウルトラマン」は
怪獣と同じ大きさに変身したヒーローが
圧倒的な怪力と「スペシウム光線」「八つ裂き光輪」という
飛び道具で闘う。
巨大化・変身・ヒーロー・光線
その後のSF子供番組に、必ずどれかが出て来そうな単語だ。
さらに、「かっこいい」という言葉が子供達の中に
本格的に使われたのもこの頃だったような気がする。

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しかし・・である
kou少年は前作「ウルトラQ」の方が好きだった。
どうしても、このウルトラマンに違和感を感じていたのだ。
なんだろう?
子供の頃、何か疑問に思っているけど、
なかなか、言葉では説明するのが難しい
それは毎週毎週、同じような場面を見ながら
ふくらんで行き、いつの日か
トラウマになったのかも知れん。

その疑問とは・・

戦いが佳境に入り
当時まだ20代だった(と思う)石坂浩二のナレーションが入る。
「ウルトラマンを支える太陽エネルギーは地球上では急激に消耗する。
太陽エネルギーが残り少なくなるとカラータイマーが点滅を始める。
がんばれウルトラマン。」

ここよ!

これなんよ!

今ならいえる。

その疑問とは・・

ウルトラマンのカラータイマーは
誰に見せる為に付いているのか?


今、はやりの言葉を使って
「俺、いま、メッチャやべえっすよ」というのを
相手に知らせて、どーすんだろう?

ゴモラやネロンガは
「あれっ!カラータイマー点滅しちゃったねえ、今日はこの辺でやめとく?」
なんていうほど、
話の通じる相手ではなさそうだし、
ましてやバルタンが相手のときなど
付け入る事はあっても、加減してくれるはずはないのだ。

むしろ、辛い時には
それを隠すのが戦略的だろう。
顔はしっかりポーカーフェイスなのに・・・
なんで、わざわざ音と光でPRするんだろう?

とすると、あれは
仲間である「科学特捜隊」に向けてのSOSなのか?
「毎週、毎週、闘ってんの俺ばっかじゃん・・」
とかいうデモンストレーションなのか
でもあのタイマーは、故郷であるM78星雲の時から付いている物らしい。

大人になって初めて思いつく答えは
あの「やべっすよ」のピコン・ピコンは
視聴者に向けてのメッセージなのだ。
思えば空想特撮シリーズ第一作「ウルトラQ」は白黒番組だったが、
「ウルトラマン」からはカラー放送になった。
「カラータイマーが青から赤に変わる・・」
白黒テレビじゃ分かりにくいんだな・・
でも、まだまだカラーテレビなんて
持っている家は少ない。
その「白黒テレビ庶民」のために、ピコン・ピコンと音も出し、
さらには点滅までするんだな。
現代でいうと、ヒーローショーのお姉さんのいう
「みんなー!このまんまじゃ○○が負けちゃう!
声をあわせて応援してね!」と同じ効果を
ブラウン管の向こうから
期待してたわけか・・・
でも私のような漠然とした疑問の果てに
応援にのめり込めない「冷めた子供」がいるから
最終回、ゼットンの時にやられちゃったのか・・・
そうかあ・・・私のせいか・・・




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写真は「ウルトラマン」のソノシート。
今ではなかなかの値打ち物らしい。
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