魔羅から涙

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投稿者:bonpata
うわ!大御所のコメントですよ。あたふたあたふた。
初コメントありがとうございます(どきどき)飯塚
様。アフォーダンスの考え方を教育学、私は国語教育
が専門ですが、ことばの学びの理論に応用すること
は、めちゃくちゃ面白そうで、実はあんまり進んでい
ません。スローガンとして、概念装置としてそれは機
能していますが、認知科学における状況論がやってみ
せたような、環境と生態とのインタラクションを科学
的にとらえる試みは、ほとんどなされていないように
思います。自然言語というシステムが、それはそれは
一筋縄でいかない壁として立ちはだかるからでしょ
う。

あ、ちなみに、私何度も言いますが、バリバリの「表
象主義者」ですから(転びましたけど……)。

教育実践をとらえる視座として、アフォーダンスを考
えることは、一つには前に言いましたように自然言語
という記号システムの問題と、もう一つは複雑に入り
組む社会文化的コンテクストを相手にしなくてはなら
ないので、すぐにエラいことになります。研究的にそ
れに手を突っ込むのは、本にエラいこってす。建築家
の方が多分シャープにこの問題には取り組まれている
と思います。

面白いことに、住宅建築を思い立って、建築家の言説
に触れるようになって、初めて私は自分の専門の問題
領域についてのいろんな示唆を得ました。建築家のこ
とば、拝聴すべし。

これからもたくさんのインスパイヤよろしくお願いい
たします。
投稿者:飯塚 豊
ご紹介ありがとうございます。ロムでしたが、私もいつも楽しく拝見してます。

で、結局、直接住まい手の活動はデザインできないんで、具体に我々設計者がデザインするのは、「出来事を生み出す仕掛け」の方です。でも、実際問題として、どう使われる分かんない、与条件がはっきりしない仕掛けをデザインするというのは非常に困難な作業なのですよ。「こっちの方がなんかいろいろありそう」っていう直感でしかデザインを評価できません。

おそらく、bonpataさんは、教育の現場で、子供たちが自分の頭で考え、遊び、話す、つまり子供達が自然とアフォードされる授業にするには、どうしたらいいかって日々、格闘されていると思いますが、これは、それと似たような話かもしれません。

オープンスクールみたいにどんどんワンルーム化して、ユニバーサル化したほうがいいのか、はたまた、もっと分節して色々なシーンをつくった方がいいのか、というようなハードの部分から、進め方とかルールづくりとかのソフトの部分までを、教育の現場では、考えなくてはいけないわけですよね。ともかく、子供達の自由な活動、自由な発想を促すために、教える側は何らかの状況づくり、環境づくりをしなくてはいけないという、大変なお仕事。お察しいたします(笑)。

でも、それゆえ、その教育の場におけるアフォーダンス理論は、多分設計分野よりずっと進んでいて、実際の設計に応用可能であるような気がするのですが、どうでしょう。そのあたり非常に興味のあることでして、bonpata邸でのアフォーダンスの実践を、是非記事にして頂ければと思います。


http://www8.plala.or.jp/yutaka-i/index.html

柿喰らふ家

2006.7 竣工

ルナ

Car Life 87-96

○'82 DAIHATU Charade1000 Diesel Turbo 1987-1988.1.5

○'85 TOYOTA Starlet1300Ri(EP71) 1988-1991

○'91 DAIHATU Charade1300 1991-1996

Car Life 96-

○'96 VW POLO 1600 4AT 1996-2001

○'89 Golf GTI-16V 1800 5MT 2000-2004

○'01 Polo GTI 1600 5MT 2001-2007.9.25

○RENAULT Kangoo 1600 5MT  2007.9.25-

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