六弦つれづれ道中

京都を中心に活動する歌唄い・ギター弾き・角谷ヒロヨシのブログです。ごゆっくりどうぞ。

 
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投稿者:Kaku☆tanny
Mitsukoさん

1回目は一人で、2回目は我が家の子供たちと一緒に観たんですが、2回とも涙ボロボロでした(笑)。
クラスで議論するシーンはホントに引き込まれますね。きっと現場も一緒になって考えてたんでしょうね。
様々な論議を呼んでいたみたいですが、考えるきっかけにもなるし、オススメの1本です☆


http://air.ap.teacup.com/blues-rock/
投稿者:Mitsuko
実際に小学校であったことを当時、新聞で読んでいたので、何だか、覚悟⁈をして映画を観た覚えがあります。 (私も大泣きしました(^^;;)
そして、「いただきます」の本当の意味がわかりました。
万人に観てもらいたい映画ですね。
投稿者:Kaku☆tanny
ふらッし〜さん

人間の食事って動物のそれとは違って、生存に必要な栄養分を摂取するという目的以外に、文化的社会的目的もあると思うので同じように語るのは難しい部分もあるとは思いますよね。

いずれにせよ、大切な命をいただくことによって「生かされている」ということを改めて認識し、その命に心から感謝しよう、ということをこの先生も子供たちに教えたかったのではと思います。

子供たちが「素」の言葉で語っているので、子供たちなりの深い思慮や説得力なんかも垣間見れたりして、大人も勉強できる映画でした☆


http://air.ap.teacup.com/blues-rock/
投稿者:ふらッし〜
これは随分前、ある友人が書いたブログに私が書き込んだコメントです。
ここの本文に書かれている内容と非常に密接に関連している内容だと思ったので、引用したいと思います。

(引用)
昔自分の通っていた学校の結構冗談の好きで、子供達からも人気のあった理科の先生が、ある時珍しく真面目な顔で「人間という生き物は、とにかく動物植物見境なく何でも食ってしまう。しかも一日三回規則正しくきちんと食べないと気が済まず、その上大方の者はまったく同じ食物を二回以上続けて出されるとそれを受け付けようとしないし、また味付けがされていないとこれまた食べようともしない。およそ野生の動物でこんな贅沢な生き物はいないし、またこんな悪い奴もいない。本当は人間なんて石でもかじってりゃいいんだ!」と仰ったのを聞いてちょっと唖然とした事があったのを思い出しました。

確かに考えてみればなるほどその通りだとは思いましたけれど、それでも幾ら何でも石は食えないだろうとも思います(^_^;)。
しかしよくよく調べてみると世の中には「食べられる土」なんてものもあるそうで・・・。
(引用終わり)

なにぶんこうした体験自体多感な時期の事だった故、このような物の見方は現在でも私の発想の土台の一部になっているような気がします。

あ、それからもう一つ、世の中には同じような事を考える人と言うのはやっぱりいるもので、少し前にこんなプロジェクトを立ち上げたアーティストもいたそうなのでご紹介したいと思います。

http://hostess.co.jp/matthewherbert/blog.html

ページの下の方に書かれている文章は幾分難解ですが、少なくとも私個人は極めて正論だと思います。

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