がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

カレンダー

2019年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:hirakata
風はばさま、こんにちは。

大阪駅からリーガロイヤルホテルへの無料バスはホテルのホームページで見つけたんですが、新大阪ではなかったのと、電車に乗ってみたかったので電車にしました。今度機会があったら乗ってみます。

大阪を楽しむ時間の余裕が今回はなかったので、次の機会には街を歩く時間も用意したいなと思います。(って、しょっちゅう思うんですが、いざ予定を立てる段になるといつも忘れてしまいます)
投稿者:風はば
お疲れ様でした。
私は参加出来なかったのですが、グランキューブ大阪へは、隣接しているリーガロイヤルへの直行バスが大阪から出ています(確か無料)。15分間隔で出ていたと思います。

次にグランキューブに行く際は、御利用下さい。
投稿者:hirakata
ダガシさま、こんにちは。

電車は、子どもの頃に小田急線が近かったので、その頃の興味が(だいぶ熱意は冷めましたが)まだ続いています。それと、もともと機械ものは好きなのではないかと思います。色々な仕組みを知ることに興味が湧くことが多いので。
投稿者:hirakata
Vnおやぢさま、こんばんは。

総会で「教育的な内容も多い学会なので、明日から目の前の患者さんに役立つものに関しては、写真を撮っていいことにしてほしい。9月まではその患者さんは生きていないだろうから」と私が言ったら、江口理事長が「前向きに検討していきます」と約束してくれました。運営側は「写真やビデオを撮らないのが慣例になっているから」という程度の意識かもしれませんが、エビデンスの少ない緩和ケアの分野だからこそ、経験がものをいうのではないか、それが積み重なってエビデンスになっていくのではないかと思います。

会員としては「力のある学会」になることよりも「役に立つ学会」になることを望みます。自分としてはそれなりに役立ったかなと思う学術大会でした。
投稿者:ダガシ
hirakataさんは鉄道好きですか。電車好きなのですか。
 社会人になってから駅にも入らないから、こういう写真をたまに見るのも新鮮です。
投稿者:Vnおやぢ
平方先生、こんにちは。
会場でお逢いできるのではと思っていましたが、後ろ姿らしきものを拝見しましたが、見失ってしまいました。
私も、緩和ケアかでもなくチームとしての活動があるわけではなく、院内の看護師の委員会で一緒にやりながら、個人的に勉強しつつある所です。Tak. SPIKEさんのご意見と一緒で、最近の会は暖かい雰囲気が少し無くなってきており、全体を見る人より、より専門性を追い求める人と、何となくの人たちが増えてる気がします。全体を見渡しながらバランスのとれたケアを目指すには、やはり現場でこつこつするしかないんでしょうね。参考になる発表も多々ありましたが、自分たちの現場に持ち帰り、役立てたいです。
写真がダメになって以来、メモが追いつかないことが多くあります。先生の初県で学会が規制緩和してくれることを期待してます。
投稿者:hirakata
Tak. SPIKEさま、こんにちは。

いわれている感じ、私もわかります。演題は採択率が約半分だということでしたが、当落線上近辺の演題については、査読する人たちもだいぶ悩んだんじゃないかと思います。推測ですが。(悩んでなければ、それはそれでちょっと嫌です)

これからの緩和ケアがどうなっていきたいのか、全体を見渡せている人が少ないのかなと思います。全体を見渡したいと思っている人はたくさんいそうなんですが。

現場は現場で、コツコツと頑張っていくのが一番かなと思います。そういう意味では、それなりに役立つ学術大会だったなと、個人的には思っています。頑張りましょう。無理せずに。
投稿者:Tak. SPIKE
はじめまして。田舎でゆる〜く緩和医をやっています。緩和医療学会は第7回の松山から参加しているのですが、昔は小さいながらも多職種が参加して、他の医学系学会とは異なる雰囲気だったように思います。このところの「緩和バブル」のおかげで、会員数も増え、認知度も上がったのでしょうが、何となく無理をしすぎというか、窮屈な感じがしています。エヴィデンスを示すことで、体系化された学問となることは非常に大切だとは思うのですが、今の学会のスタンスがあまり好きではありません。単に演題を落とされたひがみなのかもしれませんが…。
AutoPage最新お知らせ