がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
山本直樹さま、こんばんは。

今のアメリカみたいな経済底なし沼では財政出動も仕方がないかもしれませんが、日本政府の借金は(バブルの清算分もありますが)御指摘のとおり、ご機嫌取りを続けてきた結果でしょう。この構造が、政治も堕落させたし、官僚を増長させたし、国民に本質を考えることをさせなかったのでしょう。現実を見る勇気が必要なのに、政治家は夢ばっかり、経済界や財務省は持論ばっかり、マスコミはご機嫌伺いの記事ばっかり、国民は痛みを避ける選択ばっかり。どこから直していけばいいんでしょう。
投稿者:山本直樹
政治が不安定になると、政治家にとっては国民の人気取りが重要になります。そのために政治家は国民が喜ぶことを提案し実施しなければなりません。それが民主主義の良い点であると同時に問題点です。国民が崇高な考えを持ち、将来の国家のことを念頭において判断するとはかぎらないのです。
その典型が、いわゆる「ばら撒き」です。資金を渡されて喜ばない人はいないからです。
同じ意味で負担の軽減があります。消費税を上げない、あるいは上げるにしても少なくする案に対し、今の国民は大多数が賛成するでしょう。その結果、財政の大きな赤字がさらに上乗せになり膨大な借金の金利を支払い返済しなければならない将来の国民の負担は絶望的に大きくなります。借金を返済するためには、現在の財政赤字を黒字にして、余った資金を返済に充てる以外にないのです。膨大な赤字をなくするだけではなく、黒字にするのですから、そのためには、大改革が必要です。徹底した支出の削減と大増税が不可避でしょう。

投稿者:hirakata
山本直樹さま、こんにちは。

日本は高度経済成長の間に、政治家も官僚もマスコミもそれ以外の業界も、楽してお金が入ってくる仕組みを高度に熟成させてしまったのでしょう。熟成しすぎて腐ってしまって、しかも経済が成長しなくなってしまったら、まわりを腐らせる元にしかなりません。腐った者を(誤植ではありません)取り除く努力も、しなければなりません。産経新聞の中にその努力がないのなら、せめてこのようなブログででも「腐ってますよ」と声を出していきたいと思います。
投稿者:山本直樹
生まれた国によって、人間が受けられる医療には差があります。その国の経済、民度、教育水準などから受けられる医療水準は決まるのです。
残念ながら日本のマスコミの現状がこのあたりにあるということです。
投稿者:hirakata
町医者さま、こんばんは。

やっぱりそうですか。岩崎氏は妄想ぶち撒き係というわけですね。だいぶ論理にほころびも見えるので、もうちょっと壊れてくれれば一般の人にも妄言だとわかるようになるでしょうか。

Yosyan先生が、岩崎氏が書いた他の記事について、わけのわからなさを解説してくれてます。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20090616

世論操作をするならもっと上手な文章で煙に巻かなきゃ、と思うけれど、この程度でも十分な世論操作になったりするのが日本の弱点。
投稿者:町医者
これは個人の妄想じゃなく、この会社グループ(フジサンケイグループ)の方針に基づいた行動ですよ。
このグループがどういう者達の利益代表なのかというは言わずもがな。
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