がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
うららかさま、おはようございます。

アンケートなどでも「自分は無宗教」と答える人が多いようですね。さまざまな理由で「死」が日常から離れていったことも、宗教が生活の中で減っていった理由かなと思います。死に直面した時に、心が穏やかでいられるための手段は色々あると思いますが、宗教はその中でも非常に有力なものだと感じます。死が生活から遠ざかっているのと同じように、宗教も遠ざかって久しいので、宗教が役に立ちにくくなっているのかなと思いますが、ビハーラの報告などを聞いていると宗教って大事だなと思います。
投稿者:うららか
日本人は無宗教の人が多くなりましたが、仏教には人間には元々苦悩、煩悩がありお釈迦様が見守っておられるとの考え方があります。ビハーラでは、仏教的ケアを行っておられるとの事。そう考えると、日常的に宗教が身近にあったほうが「死」について考える機会が持てるのでしょうね。
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