がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
町医者さま、こんにちは。

全医連が各方面から一目置かれる存在になれば、日本の勤務医の境遇は少しは良くなるのではないかと思っています。というか、昔に比べると勤務医に求められる仕事量や質が飛躍的に増大しているのに、ボロボロの状態で働かなければならない今の状況は、急いで抜本的に改善しなければ、総崩れし始める日も遠くないのではないでしょうか。

勤務医のユニオンを作る(恥ずかしながらまだよくわかっていませんが)というのも、今回の目玉の一つです。医師の労働組合が仕事をし始めると、厄介だと思う人もたくさんいるでしょうが、患者さんに及ぶ迷惑は最小限にしたいとは思いますが、医師の労働環境を守ることの方が長い目で見れば重要だと思います。

本当は「厚生“労働”省」が率先して是正していくべきものだと思うんですが、それをするのはここ30年ぐらいの医療行政の誤りを認めることになるから、できないでしょう。というか、まだ「間違っていない」と思っている人がたくさんいそうですし。
投稿者:町医者
私は、ハンドルネームのように開業医なんですが(そして日本医師会員)、全医連が勤務医の利益を代表するような組織になることを願っています(開業医の利益の方は日本医師会にまかせおけばよい)。
今はあまりにも会員数が少なすぎるし、実績もほとんど上げていないようですが、将来、代表できるようなそういう組織になることを期待しています。
労働組合組織を作り、そこで勤務医の権利を守っていこうとしていることはその一つになるのではないかとも。
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