がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
近森正昭さま、こんにちは。

うーん、たしかにそうなんですよ。社説の最初4分の1ぐらいまでの強さに比べて、「医師に対して労基法に基づいた超過勤務手当を支払った途端に、経営が成りたたなくなって病院閉鎖という事態になることも避けなければならない」あたりから、見通しが混沌としてきています。これがパンドラの箱の宿命なんでしょうが、毎日新聞のいうとおりにすると、違法行為をするか「超法規的措置(医者はハイジャック犯かい)」をするしかないですね。
投稿者:近森正昭
毎日新聞ですから医療について誤認があり、下記のような記載があります。
法令遵守は社会を構成する報道機関として当然守るべきであり、違法行為をおこなうことを認めるような記事は公序良俗に反しています。

公立病院が赤字となっており、これを支える自治体の財政も逼迫(ひっぱく)している。医師に対して労基法に基づいた超過勤務手当を支払った途端に、経営が成りたたなくなって病院閉鎖という事態になることも「避けなければ」ならない。
この言葉は違法行為をするべきだという意味ではないでしょうか。
投稿者:hirakata
山本直樹さま、こんにちは。

毎日新聞は全部が変わったのか、一部が変わったのか、表向きだけ変わったのか、よくわかりません。マスコミに対する不信感は、私もあります。本当は以前の「事故の現場にいただけの医療従事者」を犯罪者扱いした記事などについて、きちんと謝罪すべきだと思っています。でもそれはそれとして、前向きな報道については、世の中を変える力を期待しています。甘いのかな。
投稿者:山本直樹
奈良県の事件に関する毎日新聞の報道からすると
新聞社の姿勢が大きく変わったようですね。
でもマスコミに対する深い不信感が私にはあるのです。
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