がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
町医者さま、こんばんは。

裁判所の援護はありがたいです。ただ、診療報酬や自治体からの繰り入れなどの「入ってくるお金」が細く絞られたままで、自宅待機の時間外手当をきちんと払ったら、病院は立ち行かなくなるでしょう。そうなると、病院は自宅待機を「命令」することができず、命令でないのなら呼ばれても来なくていいはずだとなれば、医療はさらに崩壊します。それを支えているのが医師の良心だけというのは、そんなに続くものではないですよね。この問題を国が解決するつもりがないのなら、医療を、国民を見捨てたと判断せざるを得ません。声を上げるのと、国を動かすのを、並行していくのが一番いいかなと思います。動かないかなあ。
投稿者:町医者
自宅待機のことは、不満なら声を上げろと、裁判所が言ってくれているのではないかと、私は好意的に捉えています。
この裁判自体も、声を上げたらから起こったこと。
だから、勤務医は声を上げるべきです。
自宅待機も、病院側にさせられているという形にすべき。ローテーションは自分たちで作るにしても、管理者のサインとかはんこをもらっておくとかしたらyほい。それを管理者側がしないのなら、自宅待機など止めてしまえばよい。それで医療が回らないとしても、その責任は管理者側にあるんですから。

黙っていては、いつまでも奴隷のままです。
行動しなきゃ、声をあげなきゃダメ。
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