がんになっても、あわてない

 という本(朝日新聞出版)を書いた医者の、なんでもブログ。

 
医療関係者向け資料集「緩和ケア医のらくがき帳」も、よかったらどうぞ。

プロフィール

平方 眞(ひらかたまこと)
 緩和ケア医師
愛和病院(長野市)副院長

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投稿者:hirakata
庶民さま、こんばんはagain。

教員でうつ病になる人というのは、自分で何とかしたい、何とかしなければならないという気持ちがしっかりあるからうつ病になるのかもしれません。それだけ教師という職業に、理想や信念を持っているのではないかと思います。生身の人間を多数相手にする仕事は、どんな仕事でも大変です。うつ病になって、環境を変えないと悪循環から脱出できない人は、環境を変えることをためらっていると人生を棒に振ります。庶民さまのいわれるとおり、仕事から離れたら調子がいいけれども、仕事に復帰しようとするとうまく行かない人は、第二の人生を考えた方がいい場合も多いだろうと思います。
投稿者:庶民
うつ病の人は、退職届けを出すと、重荷が下りるのか、よくなると聞きました。第二の人生を歩んで幸福になって欲しいです。
投稿者:hirakata
やじうまさま、こんばんは。

責任感の強い几帳面な人が必ずうつ病になるとかそういうわけではないので、国会議員にだって「責任感の強い几帳面な人」はいるはずです。ええ、必ずやいますとも(確証は持てないが)。
投稿者:やじうま
国会議員には「責任感の強い几帳面な人」が・・・
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